Magazineマガジン

  1. TOP
  2. Beauty

レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア

寒いし乾燥するしで美容的にはデメリットの方が多い冬。でも、ひとつ夏より優っている点があります。それは湿度の高いムワッとする夏よりも、香りのレイヤリングを楽しみやすいということ。個人的に重めの香りが好きということもあって、香りが蒸散しやすい冬の方が重ねる楽しさを味わいやすい。保湿も兼ねてオイルやクリームと香水を重ねているのですが、最近お気に入りの組み合わせがこちら。
レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_1

1/4

レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_2

2/4

レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_3

3/4

レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_4

4/4

組み合わせその1、シャネルのココ マドモアゼルのオイルをベースにレイヤリング。365日、お風呂上がりは濡れたままオイル派なのですが、その時のオイルをこちらに。オレンジ、ジャスミン、ローズの華やかな香調で肌が包まれ贅沢な気分になれます。バスルームの残り香がまた色っぽいのもよし。残念ながら限定品なので熱く再販希望!
合わせる香水は、シャネルの「ココ ヌワール」か「ガブリエル」。ヌワールは同じココシリーズなので相性の良さは言わずもがな。ゼラニウムやパチョリなどのオリエンタルノートが、マドモアゼルのキラキラフレッシュな香りと交わり温かく優しい香りに。ジャスミンなどの白い花で構成された「ガブリエル」と合わせれば、ピュアな香りの奥にマドモアゼルのセンシュアルなムードがのぞきより女っぽくなる。
組み合わせその2、王道の同じ香りを重ねるパターン。とにかくジャスミンが好きなのですが、その中でもマイベストジャスミンがトム フォードの「ジャスミン ルージュ」。よりフレッシュに香るクリームと密度の高い香水を重ねると、厚みのある香りだちに。
組み合わせその3、またトム フォードですがこちらは異なる香りを重ねるパターン。「ベルベット オーキッド」のボディクリームと「ノワール プール ファム」の香水をレイヤード。トム御大の香りはどれも他とは違う強烈な個性を持ってますが、この2つは香調は違えどどちらもフローラルオリエンタル。花が際立つ「ベルベット」とウッディな「ノワール」が交錯すると香りの厚さが増し、より女っぽさが深まります。
レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_1
レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_2
レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_3
レイヤリングが楽しい、冬の香水&ボディケア_1_4
そんな感じで日々こっそりと楽しんでいます。もちろん保湿ケアとしても優秀。深い香りを重ねても"香害"になりにくい冬場だからこそできるフレグランス遊び、ぜひ試してみてください。(ナベ嬢)