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【インスタ映え】完全マスター! 読者モデルズの“脱ブス”撮影マル秘テク9

「インスタ映え」なんてキーワードが大ヒットした2017年。それだけ、写真アプリInstagram(インスタグラム)は働くアラサー世代のライフスタイルに驚くほど浸透しています。このブームは、2018年以降もまだまだしばらく続くもよう。とくに、おしゃれでリアルなセルフコーディネートを紹介するアカウントは大人気です。たくさんのフォロワーを抱える人は「インフルエンサー」とも呼ばれ、ファッションリーダーとして大きな影響力を持っていますね。そんな美しきインフルエンサーが多く集まるチームが、我らが読者モデルのスーパーバイラーズです。
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フォロワーや「いいね!」を増やすにはまず、素敵な写真の投稿を心がけねばなりません。そこで今回は、インスタ上手なスーパーバイラーズ3人に、スタイルよくフォトジェニックな写真撮影のコツをズバリ聞きました。

インスタ上手3人が披露! “ほっそり&華やか”に映るためのMYルール9

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【絶対“着やせ見え”するアイテム選びを徹底】 「ロングガウン・ハイウエストボトム・首の詰まったニット」はスタイルアップ三種の神器。徹底してこのルールにのっとってお買い物! とくに縦のラインを強調するロングガウンは、実際の身長より高くスラリと見せる効果アリ(斉藤恵美さん)。
【ウエストイン&Iラインキープで“ほそ華見え”死守!】 ガウンのIラインですらっと見せ、トップスをインすることで腰位置を高めに設定。「ビッグガウンのときは“着られている”感が出ないよう、襟抜きの要領で後ろを少し引き下げ、正面が覆われすぎないように調整します」。仕上げにファーつきバッグやベルト、ニット帽など小物で華やぎをプラス。(斉藤さん)
【下からあおって身長を盛る!】 背景は服の色が映えるシンプルな白を選ぶことがほとんど。「少し下からあおり、体を斜めにふることで、ほっそり見えるように工夫しています」。日常ではかけることの少ないというサングラスも、撮影時にかけることで抜群にこなれ見え(斉藤さん)。
【小顔見え&モテ効果抜群のVネックニットを多用】 顔と胸の大きさをカバーする、デコルテがすっきりしたVネックのニットを多数愛用中の菊地実李さん。「顔の輪郭がシャープに見えます。ただしグラマラスに見えすぎないよう、ややゆるなシルエットを選びます」(菊地さん)。
【ボトムにボリュームを持たせた着こなしを徹底する】 Vネックにはフレアスカートなどを合わせ、ボトムにほどよい広がりを出すことでAラインに着こなせば頭でっかちを回避。「ボトムにボリュームを出して顔を小さく。ただしバランスをとるために、必ずウエストはマークします。下半身のボリューム調整の仕上げにはミニサイズのバッグも重宝!」(菊地さん)。
【スマホ画面と平行にポーズ】 写真に映るときの小顔効果を狙って、顔に少しかかるよう前髪を斜めに流しているという菊地さん。影ができないように直射日光の当たる場所を避け、やわらかな自然光のなかで撮影。「下からあおると胸が目立ってしまうので、体と水平に撮ってもらいます」(菊地さん)。
【骨格を強調しない、薄手&やわらかトップスを着る】 神谷江礼奈さんの体型悩みは、肩幅が広いこと。「ざっくりとした硬めの質感は肩幅を強調するため、やわらかな素材で、ドロップショルダーなど落ち感のあるニットやスカートを選んでフェミニンに」(神谷さん)。
【“くびれがない”コンプレックスは隠す!】 メリハリのある女性らしい着こなしを重視する神谷さん。Iラインスカートの場合は、ニットをあえてアウトし、ゆる×ぴたシルエットでウエストを上手にカバー。「足もとはポインテッドトゥなら、脚のラインがきれいに見えて写真映えもばっちり」(神谷さん)。
【サポートレンズをフル活用!】 撮影はスマホではなく、カシオのエクシリムを使用。「台があればどこにでも置けますし、自分で画面を見られるので、あおる角度も調整できます」。ちなみに、後ろの壁に寄りかかり脚を前に少し出した状態で、下からあおるアングルがベストだそう。
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いかがでしたか? 「インスタブームっていつまで続くのかなあ?」と疑問に思いながら“アカウントは持っているけれど、タイムラインは見る専門”になってしまっているという方、もったいない! Instagramは、世界中のおしゃれ好きと簡単につながることのできる便利なツール。自分のおしゃれ偏差値をアップするためにも、ぜひ積極的に投稿してフル活用していきたいもの。年末年始を利用して、ぜひインスタ上手を目指してみてくださいね。BAILA編集部一同と一緒に頑張りましょう!
協力/斉藤恵美・菊地実李・神谷江礼奈(スーパーバイラーズ) ※掲載アイテムはすべて私物です

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