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スタイリスト辻直子さんの今年のコートスタイルを私服で拝見

バイラでおなじみの人気スタイリスト・辻直子さん。アウターを軸にコーディネートを組み立てているということ。その理由は? そして今年着たいアウターまで、深掘りしました。

「私にとってコートは、コーディネートの主役であり、顔であり、軸であるもの。ワードローブを考えるときも、まずはコートから。そうやって大きな軸になるものを決めれば、自然とスタイルができていきます。そして、テイストはあえて一つにしぼらずにいろいろなコートを選ぶように。普段の自分からは少し遠いと思うようなものでも、合わせるアイテムやそれを着る私自身のパーソナリティで、"私だからこそ"の着こなしがかなう。それがコートの楽しさだと思うんです」(辻直子さん)

外側(コート&ダウン)から始めるスタイリスト辻さん流の秋コーディネート

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今年のカラーコートはピンクの「青み」に惹かれて ガウンコートは毎年思わず手に取ってしまうほど愛するアイテム。今季は青さを忍ばせたピンクを選びました。同じトーンのパンツを合わせて"色遊びのあるコンサバ"スタイルに。 COAT.BAG:ADAM ET ROPÉ KNIT:ROPÉ PANTS:CÉLINE PIERCE:Charlotte Chesnais SHOES:Manolo Blahnik
素材ごとに表情を変える青色の虜に コートが好きな理由のひとつが、その素材の豊富さ。このコートもフェイクファーだからこその青の質感が魅力的。アクセントにはロンググローブを。手もとにきかせる新鮮な柄使いを今年は楽しみたいんです。 COAT:ROPÉ KNIT:THIRD MAGAZINE GLOVE:sacai
ハイブリッドな遊び心にベーシックをかけ合わせる デニムジャケットとミリタリーブルゾンのハイブリッド。そんな面白さがあるものに、スタンダードなデニムや、ノーブルなムードのピアスを加えて、自分らしい雰囲気に引き寄せました。
JACKET:sacai KNIT:BLAMINK PANTS:RE/DONE BAG:ROPÉ ÉTERNEL PIERCE:ARTIDA OUD
’90年代のコンサバを映すツイードコート クラシックなツイードは、あえてシアーなシャツやミュールを合わせてモダンにハズす。この足し引きで’90年代風の装いに新鮮な空気感が出るんです。 COAT:ROPÉ SHIRT:THIRD MAGAZINE PANTS:Harmony BAG:Valextra PIERCE:ARTIDA OUD
一枚で絵になる"しなやかさ"を 実はトレンチコートを着るのは久しぶり。ストームシールドの広がりや腕のほどよいボリューム感で、着るたびに表情が変わるような"しなやかさ"が気に入っています。 COAT:ROPÉ BAG:Valextra PIERCE:Charlotte Chesnais SHOES:Manolo Blahnik
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撮影/中田陽子〈maettico〉 ヘア/shuco〈3rd〉 原文/昼田祥子 ※BAILA2018年11月号掲載

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