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アラサーの心をほぐすセリフが盛りだくさん! いつも心に、まるちゃんを

さくらももこ先生にありがとうの気持ちを込めて、ちびまる子ちゃんBOOKが別冊付録に! 今回は、仕事にプライベートに忙しい毎日を送る30代女性に向けて、ちびまる子ちゃんの「心をほぐすセリフ」をお届けします。ぐうたらだっていいんだよ!

少しお気楽なくらいがちょうどいい、心をほぐすまるちゃんのセリフ

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「おれどーして走るのおそいんだろ」というクラスメイトの山根に、「いいじゃないの 健康ならさ」と言うまる子。それそれ、真理ついてます。「でもスットコドッコイなんだろ」という突っ込みも、気にしな~い♪
遅刻したことを、おかあさんに叱られかけたときの逃げワード。今日失敗したとしても、お菓子を買って帰ればいい。お菓子で頭も心も満たさせて、嫌な記憶はリセット。
散らかった部屋から、見たかった雑誌をすぐに探し出したまる子。なかなか整理できないでいる部屋もデスクまわりも、案外広げておいたほうが一発で見つけられる。だから、このままにしておいてもいいよね、まる子♪
花輪クンの誘いで、サーカスを観に、憧れの東京へ行くことに! 毎日同じことの繰り返しでも、嫌なことがあっても、いつどこで幸せが訪れるかわからない。サプライズの幸せほど、うれしいことはないから、また明日も頑張れる。
キュリー夫人に憧れて、研究をしてみたくなったまる子がたどりついたのがコレ。顕微鏡で見た、自分のフケが予想外にキラキラしていたもんだから。ポイッと捨てかけたものも、思い出も。拾ってみたら、意外と宝物になるかもしれないね
微熱だって立派な休む理由。ひと息休憩する時間をくれたこと、神様に感謝したい。できれば、"もっと頻繁に幸運を与えてくれてもいいんですよ”という少しのワガママを添えて。急ぎの仕事がなければ、あとは明日の自分が頑張ってくれるはず。
家庭訪問につき、まる子はおかあさんに部屋の掃除を命じられるも、散らかりっぷりを前に断念。いいよいいよ、神様がそう言っているから。"めんどくさい虫”が出てきたとき、声に出して言ってみると、背中を押されるリフレッシュワード。
大嫌いなマラソン前夜、まる子の心の叫び。大きな会議や人前でのプレゼンなど、大人になってもある、しんどい日。その前日は、"まる子もそう言ってたな”って思えば、クスッと笑えて、眠りにつけそう。
おかあさんに怒られ、落ち込んだふりをしてごまかそうとしたまる子。お姉ちゃんに"まる子はずるい!”と指摘されてのこの返し。確かに、怒った顔よりも笑顔のほうがいい。あの上司も同僚も、そして私も。
小鳥が買いたくてペットショップに行ったまる子を待っていたのは、ジュウシマツのみ。"小鳥買いたい欲”がピークに達したので、即決! 迷う時間はもったいない。"欲しい”に素直にしたがってみよう。
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取材・原文/上村祐子 ©さくらプロダクション ※BAILA2019年1月号別冊付録『ちびまる子ちゃん FOREVER BOOK』掲載