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【10キロ減】私が痩せられたのには、ちゃんと理由があった!

最新号が発売されましたね。
大特集は「着痩せ」がテーマ。
体のラインをスッキリ見せる服の形や素材を始め
色彩学から教える配色のコツ、体型別のポイントなども紹介していて
重ね着でもたつきやすい、この時期に嬉しい内容になってます!
カバーガールの中村アンさんが目印♩
今月号は、そんな「痩せて見える」だけでなく、
実際に痩せるダイエット特集も!
そして、ふむふむ・・・読んでみると、なんと私が10キロ痩せた自己流ダイエットは
間違っていなかったとわかったんです!
(痩せときながら、なんで成功したかイマイチわかっていなかった)

60キロ目前も、「痩せている」と思っていた20代

まずはお恥ずかしながら、私のぽっちゃり時代の写真をドウゾ。
21歳頃。いかにもなポージングの写真です
大学時代、アメリカで暮らしていた私は、
まんまとハンバーガーとピザに育てられ、気づけばこんなぽっちゃり体型に。
しかしここはアメリカ。周りに豊満ボディが溢れていたので、
全く太った自覚はありませんでした。

しかし帰国後、刺さるは周りの視線・・・!
ということでダイエットを決意。
とはいえアメリカで鍛えられた胃袋が急に小さくなるわけでもないので、
今月の特集にも載っている、次の方法を実践。
この特集のおかげで、当時はよくわかっていなかった、
その方法が効く理由も判明しました!

ダイエット法① (食前に)豆乳を飲む

私の場合はソイラテでしたが、そして食前どころか常に、ですが。
当時は、とりあえず空腹を紛らわすために、お腹の持ちが良さそうなカフェラテを
なんだか体に良さそうというイメージだけでソイラテにしていただけなのですが・・・。
特集を読むと、どうやら豆乳に含まれる食物繊維やタンパク質が
その後に食べる食事の糖質の吸収をガードしてくれていたようです!

ダイエット法② お酒はワインにシフト

アメリカ時代は甘〜いカクテルを飲むこともありましたが、
甘さ=カロリーな気がして、飲むのをやめました。
今は主にワインが好物♡
ごくごく飲むタイプのお酒ではないこともあり、全体的に飲む量が減ったように思います。

特集内で、伝説のダイエットアドバイザーの岸村康代さんも
飲むならワインやウイスキーを推していたので、
きっとこのシフトもマイナス10キロに響いているはず!

ダイエット法③ 食べたいものは日中に食べる

我慢すると、反動で大して食べたくないものをがっつり食べちゃう気がして。
なので活動してカロリーを消費できそうな日中に、
好きなものを食べて(その分夜を調整して)いました。
岸村さんがいうように、この「昼でも食べていい」という余裕があったからこそ
寝る前の空腹も凌ぐことが出来たんだと思います。

今月号は、他にも見どころいっぱい♡

「痩せ」だけじゃない今月号!
なんと、私たちバイラーズにクローズアップした特集が・・・!
事前にいろんなアンケートに答えたのですが、
その集計結果を知ったのは、私たちも最新号が完成してから。
なのでとってもじっくり読んでしまいました♩
女子のリアルがたっぷり詰まっている特集なので、
ぜひみなさんもチェックしてくださいね!



ちなみに、私もちょこっと、メガネ特集で登場させていただきました!
バイラーズにもなれたし、ほんと、痩せてよかった笑
日本唯一のメガネスタイリストさんに選んでもらったメガネ。
買おうか今、真剣に悩んでいます・・・!