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【着やせに必須】防寒インナーはこの2ブランド4型で決まり!

    BAILA2月号、ご覧になりましたか?

    メイン特集は
    「30歳からの着やせ大賞」

    着やせ、永遠のテーマです。

    どうしても着ぶくれがちな冬服、着やせへ重要なのは暖かインナー!

    キャミソール、タイツ、ペチコートなど、昔からインナーにこだわるのが大好きでして。

    ここ何年かかけて試した結果、
    今年は2ブランド4型で固まってまいりましたのでレポートします!
    辿り着いた形はキャミソールと、襟ぐりの広い袖ありの2つ。

    内勤の日や飲み会がある日など、
    ニットの中に袖ありインナーだと暑くなるな〜という日に便利なのがキャミソール。

    体温調節、上手くいきます。

    お洋服の素材や形的に袖ありインナーが難しいことも多いので、必要ですよね。


    そして、襟ぐりの広い袖あり。
    こちらを選ぶポイントは、素材の厚さよりも二の腕にぴったりフィットしているかどうか。

    このフィット感で、暖かさが全然違います。

    ①キャミソール×暖かさ優先

    Hotcott(ホットコット)のキャミソール。

    95%コットンで出来たこのシリーズ、肌に優しいのはもちろんなんですが、綿の暖かさに驚きました。

    ポイントは丈の長さ、背中まで覆うデザイン。
    キャミだけど、大事なところは守って温めてくれます。

    ②キャミソール×デザイン重視

    PEACH JOHNの It'sホッティフワリーロングキャミ。

    やや透け感のあるニットなどにおすすめなのがこれです。

    肩ひもは丸紐、フロントデザインも今っぽい。
    そして背中も真っ直ぐなので、透けてもダサくない!

    ふわふわ素材で気持ちよく暖かいのに、見た目もキープしてくれます。

    私は白黒2色買いました!

    ふわふわゆえに、毛玉面ではやや心配なので、大事に着てます。

    ③袖あり×チラ見え回避

    Hotcott の綿混九分袖オフショルダー。

    商品名では九分袖なんですが、きっちり伸ばせばという感じ。
    正直そんなに長くないです。
    けど、実はそこが良い。
    冬でも着たい袖コンブラウスのインナーに最適なんです。

    肩の上の方で着た状態で腕を曲げ伸ばししていると、私の場合七分丈くらいに上がってくるのですが、
    そのおかげでブラウスの袖から全然出ない。

    袖コンブラウス、上がってくること多くないですか?
    それでも出ませんから。ロケの時にも安心なんです。

    ④袖あり×殿堂入り!

    PEACH JOHNの It'sモイスティ9分袖。

    これは私的殿堂入りインナーです。

    前後に広いV空きでお洋服を選ばない、
    二の腕にはもちろんぴたっとフィット、
    腰まで覆う丈感と九分袖、
    気持ち良いしっとりの肌触り、

    そして何より、物持ちが素晴らしく良い!

    写真のもの、5年前に買ったんですよ。

    全く毛玉にならず、破けることもなく、伸びてもいない。
    インナーは使い捨て説を覆してくれた1枚です。

    PEACH JOHNのインナーは1シーズンで発売が終わってしまう事が多く、その度にもう一枚買っておけば…と悔しくなるのですが、

    このシリーズの黒は毎年発売される。(今のところ)
    その安定感も好き。

    ブランドはHotcott、PEACH JOHN

    大きな特徴としては、
    保温性はHotcott。
    肌触りとデザインはPEACH JOHN。

    この2ブランド4型で、着やせしつつこの冬を越せそうです。

    instagramにも写真あげてます。

    お洋服、美味しいもの、お仕事のこと。