Magazineマガジン

  1. TOP
  2. Fashion
  3. レコメンド

「○○みたい」とツッコまれない、バンダナスカーフの巻き方

この春育休から復帰した編集イモ子32歳(ジャストバイラ世代)です。
復帰早々、同期との飲み会の席で全身コーディネートがまるかぶり!(笑)
同期女子と、示し合わせたかのようにコーディネートが丸かぶり。
久しぶりに会った同期女子H嬢と、なんと全身オソロで、「何か出し物するの!?」「ドレスコード?」」とツッコまれまくる始末。
全く同じトラディショナルウェザーウェアのボーダーシャツに、写真には写っていませんが黒パンツまで全く同じ(ちなみにスカーフは、向かって左のイモ子はシンゾーンのバンダナスカーフ、右のH嬢はセリーヌ)。

しかし二人で話してみたら、H嬢も私も、その日出掛ける前、夫にかなり辛辣なコメントをもらっていたことが発覚。
H嬢のダンナさんは「セーラー服着た、ちびまるこちゃんみたい」。
うちの夫は「(苦笑)ボーイスカウト風だけど・・・バンダナ取ったらポイント無くなるんでしょ? じゃあ、そのまま行ったほうがいいんじゃない?笑」。

く、くぅ~。女子のおしゃれ心をくじく辛口コメントにも負けず、飲み会に参上したわけですが、、、
オソロ写真を撮られ客観的に見返して、はたしてこのスカーフの巻き方は正解だったのか?と、私はちょっと悩み始めてしまいました。
そこで、この春のバイラ数号をひっくり返して、バンダナ巻きを研究した改善案がこちら!!
まずは、フロント結びの改善案。
改善案①
正面でひと結びする場合は、プチスカーフのほうが水兵さんっぽくならない!
※私のバンダナスカーフは大きいので、別のヴィンテージバンダナで代用。

特にボーダーシャツに巻く場合は、このバランスのほうが「セーラーカラー」感が軽減できて良いかんじ。
ちょっとねじりながら巻くといい、ともバイラで勉強したので実践してみたところ、よりこなれさせることに成功した気が!(喜)

→次ページ、さらなる改善案に続きます。
結び目を少し横へ。
改善案②
ちょっとサイドにずらすと、よりさりげなく小粋な雰囲気になる!
こちらは、BAILA4月号p.130のコーディネートを参考にしました。
バンダナスカーフを二重にきゅっと結んで。
改善案③
仰々しく見せたくないときは、首まわりにキュッと結ぶと失敗知らず。
こちらは元のスカーフで。コンパクトさと素材のツヤ感が相まって、上のコットンのバンダナ巻きより、モダンな印象になりますね。


余談ですが、このスカーフを巻いて写真を撮ってくれた、編集部アルバイトのCちゃんは元・空港のグランドホステスで、スカーフの巻き方には自信があるそう!
スカーフをたたむとき、重なった両端が二重に見えないように調整するなど、さりげない手元使いも参考になりました。


以上、あくまでイモ子調べで恐縮ですが、大流行のバンダナスカーフを巻いて出掛ける日のご参考になれば幸いです~。(イモ子)