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BAILA6・7月合併号 試し読み

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【河北裕介的オフィスミューズ®メイク】ヘルシーで自然な「血色チーク」の入れ方

オフィスメイクには信頼感、洒落感、親近感が必要。「その人の素顔が見え隠れする」ことがオフィスメイクで大事な要素だというヘア&メイク河北裕介さんが、これまでとは一味違う「血色チーク」を教えてくれました。

教えてくれたのは…

チークメイク編

丸みより骨格を意識した血色チークでヘルシーな親近感を演出

オフィスミューズメイクの森絵梨佳

「チークが主張する甘めフェイスは場違いだけれど、血色がなさすぎてもヘルシーさに欠けるのが大人の肌。シェーディングにかかるように入れると、“入れました感”はなく、血色の気配を感じさせる頰に。ほら、自然でいて顔立ちまでキレイがかなうんだ」

ナーズ ジャパンのブラッシュ 4081

NARS
肌と一体化する血色感。気のきいたスモーキーピンク

けぶるように発色する、マットなピンク。主張することがないのに、顔色が明るくなり、洒落感まで上昇。ブラッシュ 4081 ¥3700/ナーズ ジャパン

チークHow to

チークは頰骨の下あたり中央からいつもよりやや下め・横長を意識してふわりとオン

チーク図解

シェーディングにかかるように広げて、血色感と骨格感をさりげなくきわだたせるのが正解

これもおすすめ

ローラ メルシエ ジャパンのブラッシュカラー インフュージョン 06

LAURA MERCIER

どんな人にも映える、名品チーク。骨格を引き立てながら、頰に洗練された血色感をもたらす。ブラッシュカラー インフュージョン 06 ¥3500/ローラ メルシエ ジャパン

撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(人)、ケビン・チャン(物) ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/池田メグミ モデル/森絵梨佳 取材・原文/中島 彩 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2020年3月号掲載

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