Magazineマガジン

  1. TOP
  2. Super Bailars
  3. 中島 真亜沙

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。

こんにちは!

バイラーズの中島です。


最近、自宅にこもりっきりだったのですが、

お天気も良かった日曜日、

ずっと楽しみにしていた企画展へ足を運んできました。

《something something》 cineca×Ryota Nishimoto

お菓子作家の土谷みおさん(cineca)と、

木工作家の西本良太さんによる

初のコラボレーション展へお邪魔してきました。

(※写真は許可をいただいています)

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_1
【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_2

いろんなご縁もあって、

土谷さんの活動を知ることになり

そこに惹きつけられている一人なのですが、

 

土谷さんが立ち上げた「cineca(チネカ)」は、

"映画を題材にした物語性のある菓子”

をコンセプトに、お菓子の制作をされているブランド。

 

土谷さん自身の生み出す作品や言葉には

唯一無二の力が宿っていて、

並々ならぬ努力の結果に生み出される作品たちは

見ていて惹き付けられるものばかりなんです…!

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_3

溶けないアイスと溶けたアイス

(左・西本良太 木工作品 / 右・cineca 菓子作品)

"食べればなくなる"お菓子をつくり続けているうち、"なくならないモノ"への憧れが強くなっていったという土谷さん。

西本さんのおいしそうな木工作品と出会ったことで妄想が膨らみ生まれた、今回の企画展。

“食べればなくなるお菓子と残り続ける木工。

対になるものの組み合わせのおもしろさについて。”

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_4

クリームを模したバニラのメレンゲと木製のプリン

おおぉ〜〜…この発想&着眼点…!

見た目は可愛かったり、とてもシンプルなのに、

この対の組み合わせがベースにあることを踏まえ

作品をじっくり眺めていると…


どこまでが食べられるもので、

どこまでが食べられないものなのか??笑

お菓子と木工の区別が付きづらかったりして、

その沼(?)に一人どんどんハマっていくような…

そんな感覚がありました、、、


切り取られたものは、自分の身近にある光景や

日常で見たことのあるものばかりだったりもして、

親近感や懐かしさも感じられたり。

純粋に、可愛いなあとほっこりしたり( ´ω` )。


私は芸術に関しては全くのド素人ですし、

大した感想も言えたものではなく、

もしかしたらモノの見方すら違うのかもしれませんが。。笑


でも、芸術っておもしろいですよね…!

いろんな解釈ができたり、想像が膨らんだり。

芸術を創り出す側の方の発想や作品に触れることがとっても大好きです(^^)

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_5

他にもたくさんの作品たちが並んでいました

作品をお持ち帰り♡

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_6

作品の中から、2つを我が家に。


左▶︎POTATO CHIPS: ほろほろとした食感のバニラのクッキー

右▶︎MELTED ICE POP: バニラのマシュマロとアイスの棒

ポテトにしか見えないクッキー、

アイスを表すのはプニプニのマシュマロ。

木のスプーンは、繰り返し使えるようです♪

【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_7

作品同様、TwitterやInstagramを通じて

土谷さんのお人柄もこれまた魅力的

(土谷さんの紡ぐ言葉が好き)なのです、、!

気になった方は是非覗いてみてください〜^^

こちらの展示は3月15日まで。

入場無料です*

cineca公式
cineca×西本良太 「something something」
【展示《something something》】なくなるモノとなくならないモノ。_8

\Instagramも更新中です◡̈*❤︎/

中島 真亜沙のInstagram

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE

Magazineマガジン