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おうち時間に試したい!ウイルスと花粉を同時予防する3つの対策

リモートワーク中の今。実は換気の行き届いた広いオフィスとは違い、自宅の場合、ケアをしなくてはいけないのが「空気環境」。一気に襲来中の新型コロナウイルスとまだまだ続くヒノキなど花粉を同時予防する3つの対策で快適なワークスポットを目指してみて。

おうち時間に試したい!ウイルスと花粉を同時予防する3つの対策_1

意外と気づいてない、屋外より汚れている部屋の空気

1日に9000リットルの空気を吸い込んでいると言われる人間の体。密度の高い部屋は、外から入り込んだ花粉や生活で発生したホコリ、自炊時の煙、ペットやダニの粉塵など、おうちにいればいるほど吸い込む量も増加。さらに室内の空気は屋外より最大7倍※1も汚染されているとも言われているんです。ヒノキ花粉が絶賛飛散中で窓を1ミリも開けたくない人も多いはず。おうちにいる時間が長いほど、早めに空気環境を整える必要があるのです。

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一見すると整頓された、きれいな部屋
室内でも空気が汚れていることが一目瞭然
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国が推奨している換気は2~3時間に1回!?

テレビなどでもよく目にするのが、新型コロナウイルスの集団発生防止として、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」を表す3つの“密”を避けること。これは家族やパートナーがいる場合の住環境にも言えるはず。2020年2月28日に厚生労働省が発表した「新型コロナウィルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」では、感染予防対策として2~3時間ごとに、可能であれば2方向の窓を同時に開けて換気することを推奨。2~3時間に1度の換気はかなりの負担になるはず。

室内換気でウイルス予防をしながら、花粉対策する3つの方法

換気はウイルス予防にとって必要不可欠。でも花粉や住環境の理由で窓を全開できないときは3つの対策をすると予防につながるそう。

おうち時間に試したい!ウイルスと花粉を同時予防する3つの対策_3

【チェック①】換気をする時はカーテンを閉める

意外に大切なのが、カーテン。カーテンは日光を防ぐだけでなく、花粉を部屋に入り込ませない役割もあります。メーカーによっては、花粉対策などの機能を兼ね備えたカーテンもあるのでリサーチするとグッド。

【チェック②】加湿をして花粉を床に落とす

花粉やウイルスの予防として換気の次に言われているのが加湿。なぜ加湿が必要なのかというと、加湿することで花粉や微粒子が床に落ち、室内に舞うのを防ぐから。

【チェック③】空気清浄機を投入!

換気を効率よく回すためにも、空気洗浄機を投入すること。外からの花粉の侵入をなるべく減らすため、窓の近くに空気清浄機を設置するのも効果的。花粉はもちろん、微粒子除去できる空気清浄機を選べば該当する粒子のウイルス侵入も予防できるはず。

考えたいのが、加湿空気洗浄機という選択

チェック項目を見て、加湿器と空気清浄機が必要なのか…と思った人に、ぜひ欲しいものリストに入れて欲しいのが、ダイソンのDyson Pure Humidify+Cool 加湿空気清浄機。ダイソンは、高いデザイン性と革新的な機能を併せ持つ電化製品を世に送り出しているメーカー。そんなダイソンの加湿空気清浄機は、空気を循環させ、水の中の細菌をUVCライトで瞬時に除去し、衛生的な雑菌の繁殖を防ぐクリーンな加湿に加え、室内の空気を循環させ、花粉や、さらに微細なPM 0.1までも除去し、徹底的にキレイにしてくれる優れもの。し。しかも、扇風機にもなるから寒暖差の激しい今、暑い日中は涼しくできて快適な環境に!

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この加湿空気清浄機の優れたところは、密閉性の高いフィルター設計で空気中の細菌やウィルス※2・花粉(PM10)より小さいPM 0.1レベルの微粒子も99.95%除去。気になる加湿器のタンク内の水も、細菌を瞬時に除去し※3、細菌の増殖を抑える銀繊維を編み込んだ抗菌加湿フィルターで衛生的に加湿してくれます。

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気になる夜は、ナイトモードでディスプレイを暗くし、稼働音も静かな設定にできるので、免疫力を高めるために必要不可欠な睡眠も邪魔しません。

※1厚生労働省による平成 25 年度夏期室内空気全国実態調査における 12 種の VOC の室内・屋外中央値を基に算出。

※2 試験機関:第三者機関 (一財)北里環境科学センター。試験方法:JIS Z2801に準拠し、加湿フィルター素材に試験菌液を接種し24時間後の生菌数を測定。抗菌方法:加湿フィルター内の抗菌素材による。試験結果:99%抗菌。試験報告書:北生発2019_0155号。前記数値は、ご使用状況や使い方によって異なる可能性があります。

※3 25m3の密閉した試験空間での35分後の浮遊したウイルスへの効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。ご使用の状況や使い方によって効果は異なります。試験は日本電機工業会規格(JEM1467)に準拠しています。※試験機関:(一財)北里環境科学センター。試験方法;25m2の試験空間で日本電機工業会規格(JEM1467)の性能評価試験にて実施。対象:浮遊したウイルス。試験機:PH01(最大風量時)。試験結果:35分後に99%捕集。試験報告書:北生発2019_0216号。

外出先も抜かりなく、専用アプリで空気の状態をチェック

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ダイソンの専用アプリをダウンロードすれば、外出先でも空気の状態をチェック可能。

部屋の状態が目に見えて分かって、掃除の目安にもできて便利!

空気洗浄機以外にもラインナップのあるDyson Pureシリーズ。リモートワーク率が更に高まりそうな今、部屋中の空気を徹底的にキレイにして心身ともにケアするのが、リモートワーク攻略の第一歩と言えるのかも。

Dyson Pure Humidify+Cool 加湿空気清浄機はこちら

取材・文/高橋夏果

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