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美ボディを作る<おうちマッサージ>を星野由香さんが伝授!【太もも&体側編】

バイラ世代が抱えるステイホーム中のお悩みで運動不足と同じくらい挙がってきたのが身体の凝り固まり。働き方の変革により、テレワークの機会は今後もキープor増えていきそう。なるべく正しい姿勢をキープできるように気をつけたいという意識はあるものの、人の目が気にならない自宅でのデスクワークには油断が付きまとうもの。ふと気付けば背筋が丸まっているなんてことも多々ありますよね。そして仕事以外の時間はさらにリラックスムードが加速。姿勢をだらっと座ったまま長時間テレビ画面を見続けたりしてしまうので、ますます身体がカチコチに。身体の凝り固まりは、血行不良、ボディラインにゆるみ、冷え……などなど、大人の女性の大敵を次々と連れてくるからリセット癖をつけることが大切。星野先生直伝のストレッチで、軽やかな身体を取り戻しましょう!

教えてくれたのは…

Massage1 太もも前側ストレッチ

デスクワークが多いOLさんに、オフィスで通勤する日常が戻ってきても是非、継続してほしいのがこのストレッチ。「長時間座っていると、股関節が屈曲して全身の巡りが滞ってしまいます。股関節を伸展した状態で太ももの前側をストレッチすることで巡りのいい体が目指せますよ」(星野先生)

使うのはコレ!

サランラップにタオルを巻きつけたもの

専用のポールがあればそれを使うのがベストだけど、家にあるものでも代用可能。「このストレッチの目的は腰の下に高さを出すことで太ももの前にある筋肉を自分の脚の重さで伸ばすこと。ポールがなければクッションやサランラップにタオルを巻きつけたものでもきちんと効果を感じられます」

〈How to〉

1両脚を伸ばして仰向けに寝て、片足を軽く曲げる。
2太ももの前にある筋肉が脚の重さで伸びているのを感じて。余裕がある人は曲げた方の足を左右にゆっくり振ると太ももがよりほぐれるのを感じられるはず。

Massage2 体側伸ばし回線ストレッチ

上半身を伸ばしながら呼吸を深く整えてくれるのがこのストレッチ。「猫背になって凝り固まっている背骨を左右に傾けて動かすことで、体側が開いて呼吸が体内に入りやすくなります。さらに、上半身を回旋させる動きを加えることで息をすっかり吐き切ることができて、ストレッチの効率もアップ」

〈How to〉
1膝、かかと、つま先が一直線になるように座る。
2鼻から大きく息を吸い、息を吐きながら曲げている膝の方に体を横に倒す。つま先側の体側が大きく開き、体側から背中がストレッチされていることを感じて。鼻で呼吸するのがつらい人は、口で呼吸してもOK。
3それだけでも十分な方はそのまま。さらにチャレンジできる方は、手をクロスさせて、体を倒している状態からさらに回旋! しっかり息を吐いて、上半身をねじることで、より深いストレッチ感を味わうことができる。

お風呂上がり&ベッドに入る前の習慣に!

ストレッチにはリラックス効果があるので、お風呂上がり、ベッドに入る前に実践するのがオススメ。身体が伸びているのを感じながら、ひとつひとつの動きをじっくり丁寧に行って。「ストレッチ後は血行がアップ。寝付きが良くなって睡眠の質も上がるので、休息や美容にとってもいい事づくしですよ」

取材・文/石橋里奈 企画/倉田明恵〈BAILA〉

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