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麒麟・川島さんと千鳥・ノブさんがナビゲート!【30代女性に送る“おうち競馬”のすすめ】Vol.5 宝塚記念で、皆さんもG1デビューじゃ〜!

芸能界屈指の競馬好きとして知られる麒麟・川島明さんと千鳥・ノブさんに、“おうち競馬”の楽しみ方を指南していただく短期集中連載。第4回までたっぷりと語られてきたお二人の不滅の競馬愛に触れ、いよいよ興味をそそられてきた人も多いのは!?  そこで最終回は6月28日(日)に行われるG1レース「宝塚記念」の勝馬を予想していただきました!皆さんの記念すべき “G1デビュー”は、いざここから!

麒麟・川島さんと千鳥・ノブさんがナビゲート!【30代女性に送る“おうち競馬”のすすめ】Vol.4  この馬とジョッキーに注目して欲しいんじゃ〜!

今回のテーマ/6.28宝塚記念はこの馬に託す!!!

いよいよG1戦線の2020年上半期を締めくくるビッグレース、「宝塚記念」が今週末の6月28日(日)に迫ってきました! まさにバイラ読者の皆さんの “ウマジョ”への道しるべになるであろう(!?)このレースが、まずはどんな魅力を備えているのかを知っていただくところから始めましょう。
 
宝塚記念の魅力は何と言っても「ファン投票」で出走馬が決まるところ。牝馬、牡馬を問わず、年齢の縛りもないので純粋にその年の注目馬たちが一堂に集結するいわばオールスター戦。まさに年末の風物詩「有馬記念」と並ぶ、お祭り的な要素もたっぷりなJRA屈指のグランプリレースなのです。宝塚記念は関西地区の阪神競馬場、有馬記念は関東地区の中山競馬場と、会場が東西に分かれている点も上半期・下半期それぞれのチャンピオンを決するビッグマッチ感を演出しているように思います。
 
また宝塚記念が終わると10月4日の「スプリンターズステークス」で秋の陣がスタートするまでG1レースがしばらくお休みになるので、その点も世の競馬ファンたちの熱量がグッと高まる理由なのです。
 
ファン投票1位に輝いたのはこの連載でも川島さんとノブさんがその強さを熱く語ってくれている現役最強馬の呼び声高い「アーモンドアイ」(Vol2参照)ですが、今回は6月7日の安田記念出走後に放牧され、秋に向けての調整に入ったため出走回避。
 
しかしファン投票2位で今年の「大阪杯」や2019年の「エリザベス女王杯」などを制している牝馬「ラッキーライラック」、3位で2019年の皐月賞を制し、同年末の有馬記念でも2着に入った「サートゥルナーリア」が選ばれており、4位以下にも今年の「天皇賞(春)」の優勝馬「フィエールマン」や去年の「菊花賞」ウィナーである「ワールドプレミア」、去年の「秋華賞」で勝っている「クロノジェネシス」ら、G1優勝馬がズラリと並びます。
 
全出走馬は〈公式サイト〉でチェックを!

 
そのラインナップだけでも手に汗握るレースが展開されること間違いナシですが、それだけ勝つ可能性を秘めた実力馬がたくさん出走するだけに予想は非常に難しいのです…!
 
そこで、ここからが最終回の本題! 川島さんとノブさんに、第一回でバイラ読者に向けてオススメしていただいた「単勝・複勝」買い(Vol1参照)を想定して今大会の“推し馬”をそれぞれ挙げていただきました!

麒麟・川島さんの“推し馬”!

[本命]
クロノジェネシス(8枠16番)

宝塚記念は昨年も牝馬が勝ったレース。そしてこの馬も牝馬ながら牡馬と対等に渡り合ってきていて、このレースにピークを持ってきた感がすごい。単勝勝負で楽しめます!


[中穴]
ラッキーライラック(6枠11番)

この馬も牝馬ながら春に牡馬相手のG1を制する(4月5日に開催された「大阪杯」)など、成長著しい存在です!あっさり勝ってもおかしくはない。


[大穴]
カデナ(8枠17番)

とにかくどんなレースでも最後方から直線勝負にかける馬。波乱があるなら、この馬の一発!

川島さんが「本命」に挙げてくれたクロノジェネシス

川島さんが「本命」に挙げてくれたクロノジェネシス。2019年11月の「秋華賞」(G1)を制した期待の牝馬は、今年に入って2月の「京都記念」(G2)で優勝、4月の「大阪杯」(G1)もラッキーライラックに次いで2着に入るなど好調を維持。川島さんいわくこの宝塚記念に向けてしっかりコンディションを作ってきているようなので要注目!(Photo by Eichi Yamane/AFLO)

千鳥・ノブさんの“推し馬”!

[本命]
ラッキーライラック(6枠11番)
若い頃から強いとは言われていたんですが、最近は結果も安定していて、何より宝塚記念は牝馬が勝つことが多いので期待大! リスグラシュー、アーモンドアイなど最近の怪物馬は牝馬ばかりなのでラッキーライラックもこのレースをステップにその域に入ってもらえたらうれしいです!

     
[対抗]
ブラストワンピース(8枠18番)
阪神競馬場の2200mは年末の有馬記念と似たタフなコースなので、その有馬記念で実績のある(2018年の有馬記念を制覇)ブラストワンピースは結構有利かも!

[中穴]
カデナ(8枠17番)
デビュー当時から期待されていたんですけどなかなかいい結果が出ず、そこから頑張って最近は大きいレースでもいい走りを見せてくれているので晩成型として一花咲かせてくれる可能性があります!芸人で言うとミルクボーイのような馬になってほしい!


※ちなみにノブさんは上記3頭が上から順に1着〜3着に入る「三連単」を購入予定だとか!

ノブさんの本命はラッキーライラック

ノブさんの本命はラッキーライラック。2019年11月に行われた牝馬のビッグレース「エリザベス女王杯」(G1)を制し、今年4月の「大阪杯」(G1)ではクロノジェネシスを抑えて優勝。ノブさんは現役最強牝馬アーモンドアイに匹敵するポテンシャルを備えていると太鼓判!(Photo by Eichi Yamane/AFLO)

さて、皆さんは川島さんとノブさんからの貴重なご意見をもとにどの馬に惹かれていますか!? レースは6月28日(日)15:40開始。スタート直前まで大いに悩んでください!最後に、お二人に宝塚記念というレースに秘められた魅力も語っていただきました。


川島:阪神競馬場の2200mというのは王道ではないトリッキーなコース。そこで行われるがゆえに宝塚記念は波乱も起こりうる舞台なんです。そしてこのレースで夢を叶える馬も多いので、まさにドリームレース!


ノブ宝塚記念はやはり出走馬がファン投票上位から決められるというのが僕たちファンからしたらうれしいところです。いい馬がたくさんいますけど、とにかく自分の応援したい馬を一頭決めてみてください! 名前でも番号でもいいので! もし決められなかったら川島さんと僕の予想に乗っかってみてください!ちなみに川島さんの方が当たります(笑)

6月28日、みんなの夢を乗せ2200mを駆け抜ける18頭の精鋭たち。2分10秒と少し、誰が勝つかは分からない最高のドラマは必見です!

取材・文/徳原 海 企画/倉田明恵〈BAILA〉

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