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【知っておきたいニュースキーワード】あなたはいくつ知ってる?時事問題クイズ7選

おうち時間がぐっと増えて、ニュースに触れる機会も多くなったのではないでしょうか。

そこで、今回はBAILA世代が知っておきたいニュースキーワードを7つご紹介します!

知っているようで知らない時事ワードの意味をアップデートして、グローバルに視野を広げましょう。

1.SDGs(エスディージーズ)

SDGs(エスディージーズ)

“SDGsとは「持続可能な開発目標」のこと。Sustainable Development Goalsの略で、経済発展と環境保護を両立させながら、将来の世代や地球環境に負荷をあたえずに進めていく開発目標のことをいう。”
(「日経キーワード2020-2021」(日経HR編集部)より引用)


採択されたのは2015年9月、国連サミットにて。2016年から2030年までに達成を目指す17の目標と169のターゲットから構成されていており、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されています。


具体的には、世界のすべての人々にとってより良く、より持続可能な未来を築くため、人間と地球の両方にプラスとなる改善に向けて、貧困や不平等、気候変動、エネルギー、経済成長、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな課題の解決を目指す、相互に関連した普遍的な行動が呼びかけられています。

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2.ダイバーシティ

ダイバーシティ

“ダイバーシティを直訳すれば「多様性」。企業経営に当てはめれば、様々な価値観を持ち、働き方が異なる従業員が共存できる企業がダイバーシティを備えた組織だといえる。”
(「日経キーワード2020-2021」より引用)


「ダイバーシティ」の考え方は、1960年代にアメリカで生まれ、日本でも90年代から広まりました。近年、グローバル化やSDGsの拡大などによる環境や社会貢献への高まりからさらに重要視され、企業が、性別、年齢、国籍、障がいの有無、宗教、価値観などの多様性だけでなくキャリアや経験、働き方なども含めた多様な人材を活かし、その特性を生かしていきいきと働くことのできる環境を整えることで、新たな価値の創造や生産性の向上、競争力強化につなげる「ダイバーシティ経営」が推進されています。

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3.5G (ファイブジー)

5G (ファイブジー)

“第5世代(5G:5th Generation)移動通信システム(携帯電話)とは、現在の第4世代(4G)移動通信システムの後継仕様に位置付けられる次世代の通信方式のこと。”
(「日経キーワード2020-2021」より引用)



5Gには「超高速」、「超低遅延」、「多数同時接続」の3つの特徴があります。5Gのデータ情報伝達スピードは4Gよりも100倍速く、たとえば2時間の映画を約3秒でダウンロードすることができます。情報伝達のタイムラグは4Gの10分の1に抑えられ、わずか1000分の1秒の遅延となり、遠隔地とのリアルタイム性の高い通信が実現。また、多数の機器が同時にアクセスできる技術が、スマホやPCをはじめ身の回りのあらゆるモノがネットにつながる「IoT=Internet of Things」を支える通信の基盤となると期待されています。

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4.GAFA(ガーファ)

GAFA(ガーファ)

“GAFAとは、検索エンジンサービスを代表する「グーグル(Google)」、デジタル端末やソフトウエアの開発・販売を手掛ける「アップル(Apple)」、SNS(交流サイト)を提供する「フェイスブック(Facebook)」、世界最大級のインターネット通販を運営する「アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)」という米国の多国籍企業4社の頭文字をとった造語。”
(「日経キーワード2020-2021」(日経HR編集部)より引用)


「GAFA」の4社が注目されているのは、世界に大きな影響力を持つ重要な「プラットフォーマー」だからです。プラットフォーマーとは、たくさんの人がモノやサービス、情報をやりとりするための基盤(プラットフォーム)を提供している事業者のこと。GAFAそれぞれが世界中のユーザーから集めた膨大な個人データを独占的に活用して、事業を拡大していることから注目されています。一方で、富やデータが集中することへの懸念から、世界各国がGAFAに対して個人情報の保護やデジタル課税などの規制を検討している動きもあります。

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5.CGM

CGM

“CGM(Consumer Generated Media)とは、消費者が情報を発信・生成するメディアのこと。”
(「日経キーワード2020-2021」(日経HR編集部)より引用)



今はインターネットを利用して、消費者が自由に情報を発信できる時代です。世の中の消費者の声を聞く需要に加えて、TwitterやFacebookなどのSNS、ブログ、掲示板、口コミサイトなど投稿できる場所が増えたことにともない、インターネット上はただいまCGMの宝庫。クックパッド、Amazonのレビュー、Yahoo!知恵袋、食べログ、YouTube、ウィキペディア……これ、実は全部CGMなんです。消費者が参加することによって成り立つメディアであることが特徴で、役に立つ情報が多いほど消費者が集まりさらに情報量が増える好循環が生まれ、インターネットの双方向性を活かしながら発展しています。

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6.ミレニアル世代

ミレニアル世代

“ミレニアル世代とは、米国のシンクタンク、ピュー・リサーチ・センターが定義した「1981~1996年に生まれた人々」を指す。”
(「日経キーワード2020-2021」(日経HR編集部)より引用)



「ミレニアル」は「千世紀の」という意味。2000年代に社会に出た、現在20代半ば~30代後半の年齢にあたる、まさにBAILA読者と重なる世代!インターネットが普及した時代に育った最初の世代として「デジタルネイティブ」と呼ばれ、スマートフォンを使いこなし、目の前のつながりだけでなくSNSを通じたコミュニティも大切にする特徴があると言われています。また、金融危機や格差の拡大、気候変動などの厳しい社会環境の影響を受けた世代でもあるため、環境や社会問題、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に関心が高い層としても注目されています。

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7.一帯一路(いったいいちろ)

一帯一路(いったいいちろ)

“中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席が2013年に提唱した広域経済圏構想。かつて中国と欧州を結んだシルクロードを模し、中央アジア経由の陸路(一帯)とインド沖経由の海路(一路)の国々と5つの分野(政策、インフラ、貿易・投資、金融、民間協力)で交流・協力を目指す。”
(「日経キーワード2020-2021」(日経HR編集部)より引用)
 

シルクロードといえば、中国特産の絹がローマ帝国まで運ばれたことから名付けられた古代の歴史的な東西交易路ですが、一帯一路はその現代版。陸路の「一帯」と海路の「一路」に分かれており、それぞれ「シルクロード経済ベルト」、「21世紀海上シルクロード」と呼ばれています。そのルートの沿線にはアジア、アフリカ、ヨーロッパなどおよそ100の国があり、沿線国だけで世界人口の約6割を占めるという壮大なスケール。中国が、沿線地域の道路や鉄道、港湾、通信網などのインフラ整備を支援して、貿易や人の交流を活発にし、巨大な経済圏を作ろうとする構想です。19年3月にG7として初めてイタリアが支持を表明し、19年4月時点で、126か国と29の国際機関が一帯一路に協力する覚書を中国と締結しました。

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