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松島花のおしゃれ、30代になって変化したことって?【松島 花の私服2020夏】

私服がとってもおしゃれってウワサの大人気バイラモデルの松島 花。そんな彼女に自分らしいスタイルをつくる“ファッションセオリー”を聞きました。

3つのセオリーで読みとく松島 花の夏ファッション

【松島 花のセオリー 01】

セットでそろうものは必ずセットアップで購入。単品でも使えて着こなしの幅がぐっと広がるから!

 

セットでそろうものは必ずセットアップで購入

「セットアップ、大好きです。お店で気に入ったパンツに同素材のジャケットがあったとしたら、必ずセットで購入しています。セットアップは、そのままで完璧なバランスが完結するし、さらに単品でも着回しがきくので、1セット買うだけで着こなしの幅が一気に広がるから。ちなみにこのパンツは、p.106ではいたボトムと同じもの。プリーツ部分を外してセットのジャケットを羽織れば、まったく違うイメージになるのが楽しい!コーディネート次第できちんとした場にも着ていけるし、今日みたいにスニーカーとTシャツならカジュアルなイメージに」


SET UP:HYKE

T-SHIRT:PETIT BATEAU

BAG:Bottega Veneta

SHOES:adidas

【松島 花のセオリー 02】

30代になっていちばんの変化は甘い服を着るようになったこと。色選びや小物合わせで大人のバランスに仕上げて

色選びや小物合わせで大人のバランスに仕上げて

「若いころは大人っぽく見られたくて、クールでかっこいい服ばかり着ていたけれど、30代になった今、いちばん大きな変化は、逆にどこか甘さのある服に惹かれるようになったこと。プリントものやくるみボタンのディテールなど、シンプルなだけじゃない少し可愛いデザインの効いた服を、気負わずさらっと着られるようになりました。でも、全身甘めはやっぱり私らしくない。ひと目で気に入ったこの透けるチェックのプリーツスカートも、色は落ち着いたベーシックカラーにするとか、靴をレースアップシューズでハズすとか、全体でバランスをとるようにしています」


SHIRT: KHAITE

SKIRT: uncrave

SHOES: Christophe Lemaire

【松島 花のセオリー 03】

カジュアルなデニムスタイルもゆるゆるで着るより、どこかに必ず“きちんとキレイ”なイメージを意識

どこかに必ず“きちんとキレイ”なイメージを意識

「デニムは私にとってなくてはならない最愛アイテム。毎シーズン少しずつアップデートしています。今季は、さりげなく広がるセミフレアが気分。スキニーよりも女らしくはけるし、バランスもよく見える気がする。トップスはドレープ感のあるボウタイブラウスを合わせて、’60年代のレトロフレンチなイメージで楽しみたい。デニムのようにカジュアル服の日でも、全身ゆるっとルーズに見える着こなしはあまりしないんです。足もとはヒールを合わせたり、赤リップをきかせたり、常にどこか“きちんとキレイ”に見えることを意識してコーディネートしています」


TOPS: 6 (ROKU)

DENIM: RE/DONE

BAG: Christophe Lemaire

SHOES: Bottega Veneta

撮影/YUJI TAKEUCHI 〈BALLPARK〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/平元敬一 モデル/松島 花  取材・原文/東原妙子 構成/渡辺真衣〈BAILA〉 ※BAILA2020年8月号掲載

【BAILA 8月号はこちらから!】

松島花のおしゃれ、30代になって変化したことって?【松島 花の私服2020夏】_4
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