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JO1の金城碧海、白岩瑠姫、與那城奨インタビュー♡ お互いについてのコメントも必見!【JO1 特集4】

今年3月にデビューを果たし一躍話題をさらった大注目のボーイズグループJO1が、BAILAに初登場! 今回は、金城碧海さん、白岩瑠姫さん、與那城奨さんへインタビュー。世界の舞台へと挑み始めた彼らの底知れぬパワーに迫ります。

金城碧海 白岩瑠姫 與那城奨

(右) 金城碧海 

きんじょう すかい●2000年5月6日生まれ、大阪府出身。魅力的な低音と切れ長の瞳が印象的な塩顔男子。『鬼滅の刃』では冨岡義勇推し。

  

「今、オーディションを経て戦い抜いたあとって状況で、やっぱりライバルという存在が近くにいなくなったのが、自分の中では大きな変化ですね。成長していくためにどう乗り越えていくか考えたときに、自分を見つめて、昨日の自分よりも明日の自分、というようにどんどん自分自身を新しくして乗り越えていくことが大切だなって思っています。日々成長中です。たくさんの大きな舞台に立たせてもらって、やっぱりチームの絆は感じますね。ファンミーティングをした3日間で、ステージ前、無言のまま全員で抱き合ったんです。カウントダウンが始まってもう出る、っていうときに、お互いの背中をさすって抱き合って。言葉にはしないけど、チームの絆、感じています」

   

about 瑠姫

トーク力と判断力がとにかくすごい。頭の回転が速くて、強いなって思いますね。3歳離れているのでお兄ちゃん的な存在です。

about 奨

とにかく筋肉がすごい!自分もつけたいけど、ダンスの邪魔になるかな?5歳上のお兄ちゃんで、頼りになるリーダーです。

(中)白岩瑠姫 

しろいわ るき●1997年11月19日生まれ、東京都出身。誠実な人柄で魅了するJO1の王子さま。体幹を鍛えてダンスの実力もさらにUP。

  

「オーディション中盤まで僕はまったく目立たない存在だったんです。自分の無力さを日々痛感するなか、そんな僕を見つけて応援してくれている人がいることに気づいて。その人たちを裏切りたくないと思ってスイッチを入れ直したことが、今につながっている気がします。それもあってか、僕は常にファン目線で自分を見る習慣があるんです。自分がファンならこうしてくれたらうれしいだろうなって考えながら行動してる。人間なので間違うこともあると思うけど、今では簡単には壊れないくらい絆が深まっているって信じてますね。僕には夢があって、JAM(JO1のファンネーム)で満杯になった東京ドームをペンライトが照らす光景をファンの方たちと一緒に見てみたいんです。いつになるかわからないけど、生きているうちに一回はかなえたいなって思ってます」

   

about 奨

僕と真逆で、コミュニケーション能力がJO1イチ高い人。人に壁をつくりがちな僕が気をつかわずにいられる存在で、いちばん信頼しています。

about 碧海

いい意味でも悪い意味でもマイペースで、ブレることがない芯の強さを感じます。奨くんと碧海と僕はサッカー経験者という共通点も。

(左)與那城奨 

よなしろ しょう●1995年10月25日生まれ、沖縄県出身。O型。2ndシングルに収録されている「My Friends」では作詞を担当。

  

「ダンス未経験で、圧倒的に実力不足……。番組の最初のころは焦りましたけど、大学卒業後に芸能の道を目指したので、『自分でやり抜くんだ』という覚悟が強かったですね。ダンスのレベルを上げることは常に課題ですけど、急には無理なんですよ。地道にやることが遠回りに見えていちばんの近道なのかなって。役割は日常生活でのリーダー。『挨拶はしっかり』とか『トイレは座ってしてね』とか(笑)。一日で3本のパフォーマンスビデオを撮ったり、体力的にキツいこともありますが、深夜バイトで皿洗いをしてたころと比べれば、好きなことがやれてるぶん、全然ラク。まだ右も左もわからない新人ですけど、日本を代表するグループといえばJO1と言われることが夢です」

   

about 瑠姫

ファンへの対応に妥協がないプロ。努力してるところを見せたくないみたいで、すみっこでコツコツ練習してるところもカッコいい。

about 碧海

折れない心を持ってて、練習にしてもできるまでやり抜くという強い意志を感じます。ちなみにせっかちで、歩くのが速い(笑)。

2nd single「STARGAZER」

2nd single「STARGAZER」

JO1 ¥1400 [通常盤]/LAPONE ENTERTAINMENT

“葛藤を乗り越え未来へ進む勇気を届けたい”、そんなJO1のメッセージがギュッと詰まった2ndシングル。通常盤には、パワフルなタイトル曲「OH-EH-OH」を含む4曲を収録。メンバーの與那城さんが作詞に携わった「My Friends」は、最後のサビで響く11人全員のユニゾンに注目!

〈金城さん〉コート¥130000/マスターピースショールーム(サイ) ジャケット¥49000・パンツ¥35000/エンジニアド ガーメンツ ニット¥19000/ネペンテス(ニードルズ) 靴¥65000/パラブーツ 青山店 〈與那城さん〉コート¥89000・ニット¥39000・シャツ¥27500・パンツ¥35500/ザ・リラクス ジャケット¥65000/アンフィル 〈白岩さん〉コート¥150000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) ニット¥59000・トップス¥23000/ヌメロ ヴェントゥーノ 表参道(ヌメロ ヴェントゥーノ) 靴¥24000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン(ドクターマーチン) パンツ(参考商品)/メゾン キツネ カスタマーセンター(メゾン キツネ)

撮影/尾身沙紀〈io〉ヘア&メイク/奥野 誠 スタイリスト/門馬ちひろ 取材・文/木村真悠子、小泉咲子、真島絵麻里、山下弓子 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉※BAILA2020年10月号掲載

JO1のメイキングムービーをチェック!

【BAILA 10月号はこちらから!】

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