Magazineマガジン

  1. TOP
  2. Fashion
  3. まとめ

【バイラモデルズの最愛ニット】ヨンア、松島花、大政絢etc...おしゃれな5人が選んだ「ラクして女っぽい」ニットって?

ヨンア、松島 花、大政 絢、宮田聡子、宮本茉由。おしゃれなバイラモデルたちも、やっぱり“ラクして女っぽい”が今の気分。彼女たちのあふれるニット愛とともに、今季毎日でも着たくなる5タイプのニットをご紹介。

あなたはどのタイプ?【骨格診断】はこちら

※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。

1.ヨンアが選んだのは【ニュアンスカラーニット】

「やさしくて、今っぽくて、癒される。今季は断然ニュアンスカラーに惹かれます」

シーズンの初めに、まずチェックするのがニット。着心地もいいし、いろいろなデザインがあって遊べるから、つい何枚も欲しくなってしまいますよね。今季は、特に色バリエが豊富でワクワク! なかでもやわらかなニュアンスカラーが新鮮で、すでに何枚か選びました。ニットは、大切にケアすれば、ずっと愛せるアイテム。本当に気に入ったものなら、また来年も、もしかしたら10年後にだって着たりすることもある。そんなふうに、ニットって、投資する価値があるものだと思うんです。

ヨンアが選んだのは ニュアンスカラーニット

センシュアルなくすみパステルで定番ニットをアップデート
着るだけで顔映えをアップするきれい色ニットも、今季はビビッドカラーよりこんなスモーキーなニュアンスカラーが旬。同系色のやわらかなグラデでまとめることで、色の魅力を最大限に引き立てて。ニット¥22000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) パンツ¥17000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) バッグ¥208000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) ピアス¥9500・ブレスレット(手前)¥13000(マリア ブラック)・(奥)¥28000(マリハ)/ショールーム セッション 靴¥100000/ロンハーマン(マノロ ブラニク)

2.松島 花が選んだのは【肌見せニット】

「ニットの気負わなさと、肌見せの女っぽさ。両方あるバランスが私らしい」

全身カジュアルな着こなしよりも、どこかに女らしさがあるスタイルが好き。秋冬のニットもそう。体のラインが出るタイトなものや、ゆるいシルエットならデコルテや背中があいていたり、柔らかな素材だったり。ほっこりしがちなアイテムだからこそ、そんなふうに、必ず女っぽさのあるバランスを意識して選んでいます。今季は、着やすいのに一枚でぐっと女度が上がるニットが多くてうれしい! ひと目ぼれしたこの背中あきニットも、たくさん活躍しそうです♡

松島 花が選んだのは 肌見せニット

振り返れば、実は大胆なバックシャン。そのギャップにぐっとくる!
メンズライクなジャケットを脱いだら、実は後ろはセクシー、というギャップを演出する背中見せニット。絶妙なブルーグレーはデニムとも相性よし。タイトなだけに気になる肌ざわりも、なめらかな上質メリノウール100%だから安心。ニット¥11000/アンクレイヴ ジャケット¥75000・ポケットに挿したスカーフ¥32000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) デニムパンツ¥23800(サージ)・バッグ¥47000(モダン ウィーヴィング)/ショールーム セッション イヤカフ¥7900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) 靴¥48000/フラッパーズ(ネブローニ)

振り返れば、実は大胆なバックシャン。そのギャップにぐっとくる!

3.大政 絢が選んだのは【シアーニット】

「重くなりがちな季節にうれしいトレンド! ニット越しの上品な“肌感”で女っぽさを上げたい」

私、暑がりなんです(笑)。なので冬も、厚手のニットよりすっきり着られる薄手が好き。今季はシアー素材がトレンドということもあり、薄くて着やすい透けニットが豊富でうれしい限り。一枚で着心地がいいのはもちろん、ワンピースの下に重ねたり、上からシャツを羽織ったり、いろいろアレンジを楽しめるのも魅力。ボディラインやインナーに手を抜きがちなこの季節こそ、透けるニットでほどよく気持ちを引き締めて、女性的な気分を上げていきたいです。

上質ニットならではの品のある透け感。インナーとしても頼れる一枚

上質ニットならではの品のある透け感。インナーとしても頼れる一枚
カシミヤ70%シルク30%の極上ニットで、とろけるような手ざわり。レイヤードで下に着て少し見えるだけでも、そのシアー感で女らしさも鮮度もアップ。ニット¥18000・ジャケット¥24000・パンツ¥16000/アンクレイヴ 中に着たキャミソール¥20000/カオス表参道(カスカ×カオス別注) バッグ¥142000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) イヤカフ(シングル)¥12000・イヤリング¥18000・リング(人さし指)¥18000・(中指)¥11000/グリン ジャパン(グリン)

振り返れば、実は大胆なバックシャン。そのギャップにぐっとくる!

ふわふわモヘアもシアーなら可愛いだけじゃない洗練をまとう
ダークカラーのニットもシアーならぐっと軽やかで女性的に。定番となったモヘアニットも、透けさせる着こなしが今季の最新。ニット¥26000/デミルクス ビームス 新宿(エイトン) 中に着たタンクトップ¥5300/エイトン青山(エイトン) スカート¥18000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ネックレス¥84000・イヤカフ(シングル)¥35000・フープピアス(シングル)各¥44000・リング¥40000/スタージュエリー表参道店(スタージュエリー)

大政 絢が選んだのはシアーニット

4.宮田聡子が選んだのは【ニットセットアップ】

「単品でも使えて、着こなしに迷わない! 進化した“ニットアップ”が頼りになります」

ラクだし、暖かいし、可愛いし、いいことずくめのニットを、秋冬にはほぼ毎日着ています。色やシルエット、合わせ方など、何か新しいトレンドにトライするなら、まずは着慣れたニットスタイルで取り入れるようにしています。ということで今季は、ニットのセットアップに注目。それぞれ単品で着回しもできるし、トップス&ボトムの定番的なコンビはもちろん、カーディガン&キャミ、トップス&ストールなど、新しい組み合わせも登場していて、ますますどう着るかが楽しみです。

スウェット風のフーディが ットでシックな大人着に

スウェット風のフーディがニットでシックな大人着に
スウェットのスポーティさをニットでシックに楽しめるセットアップ。しっかり編まれた起毛感のある風合いが、立体的なシルエットを描く。ニット¥44000・スカート¥22000(ともにアダワス)・ブレスレット¥20000(マリア ブラック)/ショールーム セッション バッグ¥37000/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル マイケル・コース) ピアス¥31000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) 靴¥40000/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ)

一枚で着るより新鮮。インナーとのセットでトレンド上手に

一枚で着るより新鮮。インナーとのセットでトレンド上手に
カーディガンのインナー問題をクリアする、同素材キャミとのセットアップ。ショート丈の目新しさとデコルテあきの色気で、ニット一枚より着映え感あり。カーディガン¥15000・キャミソール¥9000/アンクレイヴ デニムパンツ¥21800/ショールーム セッション(サージ) バッグ¥62000/アマン(ア ヴァケーション) ネックレス(太)¥7000・(細)¥10000/ノジェス イヤリング¥19000/アガット 靴¥22000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ジー エイチ バス)

ゆるすぎ注意のニットパンツは 都会的なデザインにこだわって

ゆるすぎ注意のニットパンツは都会的なデザインにこだわって
ゆるラクなパンツのニットアップ。コンパクトなトップスとのコンビが街でも映える、きれいめデザインを吟味して。カシミヤの上品さとスマートなシルエットが、まさに大人向き。ニット¥48000・パンツ¥63000/オーラリー スカーフ¥19000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥42000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ピアス¥13000・リング¥13000/ケイト・スペード カスタマーサービス(ケイト・スペード ニューヨーク) 時計¥145000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) 靴¥19000/シードコーポレーション(ヴェジャ)

5.宮本茉由が選んだのは【ニットワンピース】

「一枚完結の着映え力! 今季はカジュアルすぎないデザインで、とことん“ラクして、女っぽく”を楽しみたい」

ニットならではの着やすさと、ワンピースのフェミニンさを併せ持つニットワンピースは、私にとって、まさに“ラクして、女っぽく”の代表アイテム。たとえば、きちんと見せたい日はヒールのショートブーツ、リラックスしたい日はスニーカーと、足もと次第でいろいろなテイストに振れるから、コーディネートも楽しい! 今季は、ゆるゆるなニットワンピースより、少しメリハリがあって大人っぽく着られるデザインが欲しい。そして、肌ざわりのよさも譲れないポイントです。

メリハリシルエットとデコルテあきで 美女見えがかなうワンピース

メリハリシルエットとデコルテあきで美女見えがかなうワンピース
くびれシルエットも、ニットなら窮屈感なく日常的に。スニーカー合わせのカジュアルもよく似合う。ワンピース¥63000/サザビーリーグ(エキップモン) キャミソール¥16000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(アイ フィール ラブ) バッグ¥64000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ) ピアス¥21000・ネックレス(ボールチェーン)¥18000・(メダルつき)¥15000(ともにマリハ)・(長)¥20000(マリア ブラック)/ショールーム セッション 靴¥14800/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ丸の内店(モヒ)

ふんわりレディな一着も 親しみやすいニットだから毎日愛せる

ふんわりレディな一着も親しみやすいニットだから毎日愛せる
ボリュームたっぷりのドラマチックなシルエット。ニット素材だから大げさにならず、着映えシーンにもデイリーにもと幅広く対応できる。半袖ははおりもの次第で、長い期間楽しめるのもポイント。ワンピース¥68000/マディソンブルー ストール¥33000/スロー(スロー) バッグ¥145000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 時計¥57000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) リング¥209000/ショールーム セッション(マリハ) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ)

撮影/YUJI TAKEUCH〈I BALLPARK〉 ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/ヨンア、松島 花、大政 絢、宮田聡子、宮本茉由 構成・原文/東原妙子 企画/三橋夏葉〈BAILA〉 ※BAILA2020年11月号掲載

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE

Magazineマガジン