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【2021最強ワンピース】今季の買いはTシャツワンピ&肩出しワンピ。ストレスフリーがうれしい!

華やかで、きれいに見えて、簡単で…私たちが日常服に求める理想を、たった“一枚”でかなえてくれるワンピースはやっぱり最強! スタイリスト加藤かすみさんが今の世の中に楽しめる「Tシャツワンピ」と「肌見せリゾート風ワンピ」の2タイプを提案。

ストレスフリーな着心地にもアガる《Tシャツワンピース》

おうち時間が増えたことで、昨年大ブームとなったTシャツワンピは今年も続々! 手が届きやすい価格だからこそトレンド色や冒険色で遊んだり、旬の小物を効かせて、印象をアップデートさせて。

Tシャツワンピースコーデの山本美月

Kasumi's voice
「ともすると部屋着感が出てしまうカットソー素材は、フレンチスリーブやサイドスリットが入っているなど、女性らしいディテールを意識。黒やベージュのベーシックカラーは昨年手にした人も多いと思うので、今年は明るい色で気分を変えてみては?」

Aラインが人気だった昨年からは一転、今季はIラインでスマートに。「ワンピのボリュームが減ったので、足もともスポサンよりきゃしゃなビーサンのほうが好相性。帽子もストローハットからバケットハットへ替えることで、昨年とは違ったこなれ感が」(加藤さん)。ワンピース¥17600/デミルクス ビームス 新宿(バトナー×デミルクス ビームス) 帽子¥13200/ガリャルダガランテ 表参道店(ラ メゾンド リリス) バッグ¥10670/シジェーム ギンザ(マリア ラ ローザ) 靴¥4180/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース)

バカンスの楽しさを、今年は街で!《肌見せリゾート風ワンピース》

開放的な夏のムードを誘う肌見せワンピも、大人はデコルテや背中でさりげなく主張するくらいがリアル。街でも浮かないシックな色やハリ感のある素材、そこにお茶目な小物でちょっと楽しさを足すくらいがいいバランスに。

肌見せリゾート風ワンピースコーデの山本美月

Kasumi's voice
「肌を見せているだけでも特別な雰囲気は出ますし、実際リゾートでも大人はそんなに派手色を着ないので、色はシックにしつつ、その分ボリューム袖で今っぽさや楽しさを。ウエストもシェイプされていて、ゆるっとしながら細見えできるのもいいところ」

ストレートラインの襟あきがデコルテをすっきりと、大胆なバルーンスリーブが腕をほっそりと見せ、スタイルアップにも効果絶大。「ボリューム袖のワンピは横の印象が強いので、ロングネックレスで縦のラインを強調するとすらっと感がアップ。バッグも縦長なものを」(加藤さん)。ワンピース¥26400/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) バッグ¥14300/トゥモローランド(バナゴ) ピアス¥24200(モダン ウィーヴィング)・ネックレス(長)¥25300・(短)¥13200・バングル¥101200・リング¥57200(すべてマリハ)/ショールーム セッション 靴¥15400/ドレステリア 新宿店(ラオコンテ)

今季のトレンドを指南してくれるのは
加藤かすみさん

スタイリスト

加藤かすみさん


本誌の表紙やファッション特集のほか、数多くの女性誌や広告なども幅広く手がける超人気スタイリスト。センスと理論に基づいたコーディネート術にはファンも多数。

撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/山本美月 取材・原文/伊藤真知 構成/倉田明恵〈BAILA〉 ※BAILA2021年6月号掲載

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