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【2021夏のアイメイク】オレンジと赤系両方楽しめる「エレガンス」のアイパレットが優秀!

自然と目もとに視線がフォーカスされるようになった今、常にアイメイクの鮮度を上げていたい。ヘア&メイク林由香里さんが2021年夏版のメイクを提案! 今回は林さんのイチ推しアイパレットで2パターンの使い回し方をご紹介。

Q.林さんイチ推しパレットは?使い回し方も教えてください

A.最強パレットはエレガンスの31番。旬のオレンジと赤みのいいとこ取り!(林さん)

「このパレットが優秀なのは、旬のオレンジとくすみピンクが両方セットされていること。メインに据える色をどちらにするかで、印象チェンジが楽しめますよ」

ヌーヴェル アイズ 31 ¥6050/エレガンス コスメティックス

Elégance
レイヤードしてもにごることなく、クリアに発色。粉っぽさなくまぶたになじむ、オイルコート処方。ヌーヴェル アイズ 31 ¥6050/エレガンス コスメティックス

使い回し1:お仕事シーンにもOK!オレンジが主役のキレイめカジュアル

宮本茉由 使いまわし1

HOW TO

まずアイホールにやわらかなベージュaを指で広げ、さりげない影色の隠し味を仕込む

《1》まずアイホールにやわらかなベージュaを指で広げ、さりげない影色の隠し味を仕込む

次にチップにオレンジブラウンのcをとり、アイホールより狭い範囲に塗り重ねていく

《2》次にチップにオレンジブラウンのcをとり、アイホールより狭い範囲に塗り重ねていく

ブラウンbを細いチップにとり、上まぶたのキワに沿って目尻からはみ出すように引く

《3》ブラウンbを細いチップにとり、上まぶたのキワに沿って目尻からはみ出すように引く

上まぶたには手持ちのマットベージュのシャドウをふわりとのせ、下まぶたの両サイドを抜いた中央のキワに1をのせる。塗り残すことが重く見えすぎないコツ

《4》下まぶたの目尻側3分の1にだけくすみピンクdをのせ、赤みニュアンスで引き締める

使いまわし2:オフの日におすすめ。ピンクを効かせた抜け感アイ

オフの日におすすめ。ピンクを効かせた抜け感アイ

HOW TO

まぶた全体に指でベージュのaをのせ、ふんわりとやわらかいニュアンスの土台をつくる

《1》まぶた全体に指でベージュのaをのせ、ふんわりとやわらかいニュアンスの土台をつくる

チップにdのピンクをとり、二重幅に重ねてしっかりと色づける。目幅でとどめるのが大事

《2》チップにdのピンクをとり、二重幅に重ねてしっかりと色づける。目幅でとどめるのが大事

ピンクの境目を指でかるくなぞってぼかす。下まぶたは黒マスカラだけにとどめて抜け感を

《3》ピンクの境目を指でかるくなぞってぼかす。下まぶたは黒マスカラだけにとどめて抜け感を

(モデル上)ワンピース¥23100/マイストラーダプレスルーム ネックレス¥22000/ココシュニック イヤカフ¥18700/フーブス(イリス フォーセブン)
(モデル下)オールインワン¥19800/アバハウスインターナショナル オンラインストア(ルージュ・ヴィフ アンナ) イヤリング¥2640(オギー)・リング¥12100(リプサリス)/ロードス

教えてくれたのは…
林由香里さん

ヘア&メイク

林由香里さん

撮影/菊地泰久〈vale.〉(人)、橋口恵佑(物) ヘア&メイク/林由香里〈ROI〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/宮本茉由 取材・原文/森山和子 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2021年7月号掲載

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