Magazineマガジン

  1. BAILA TOP
  2. BEAUTY
  3. メイク

オールインワンコーデ、大人が着こなすならメイクに一工夫。おしゃれバランスをレクチャー

もともとかっこいい印象のオールインワンだけど、メイク次第で美女感をプラスすることも可能。赤みアイシャドウのポイント使いや、グロスリップで女っぽいムードに寄せるテクを、ヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平さんがレクチャー!

【1】1枚で着られるオールインワン×アイシャドウをポイント使い

赤みアイで、ドット柄の オールインワンを大人っぽく シフト。目線を上げて スタイルアップも

ネイビーのオールインワンに、赤みのある目もとが好相性。大人も着やすい小粒のドット柄に、かごバッグを合わせてフレンチシックに。オールインワン¥52800/サードマガジン イヤリング¥15950/ロードス(リプサリス) リング¥17600/フーブス(イリス フォーセブン) バッグ¥16500/アーバンリサーチ ロッソ ルミネ有楽町店(ヴィオラドーロ) サンダル¥17600(予定価格)/THE OUTNET カスタマーケア(アイリス & インク)

使ったのはこれ

カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウEX1 Summer Sunset ¥6050(コンパクト・ツールセット価格 限定品)/カネボウインターナショナルDiv.

しっとりとした質感。カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウEX1 Summer Sunset ¥6050(コンパクト・ツールセット価格 限定品)/カネボウインターナショナルDiv.

How To

aをアイホール全体に薄くのせる。小さいブラシにbをとり、まず目尻から真横に1.5㎜はみ出した部分だけにのせてから、そこと上まぶたの黒目の上をつなぐ。目尻からはみ出した部分を下側から綿棒でぬぐってエッジを出す

アイシャドウをポイント使い

SASA's POINT
赤みアイで、ドット柄のオールインワンを大人っぽくシフト。目線を上げてスタイルアップも

【2】重ね着前提のオールインワン×ピンクのリップ&グロスで唇にツヤを

赤みアイで、ドット柄の オールインワンを大人っぽく シフト。目線を上げて スタイルアップも

深いVネックとメリハリシルエットでややモードなブラックのオールインワンは、メイクで可愛らしさを補うのが正解。青みのあるピンクが、インナーのみずみずしいブルーにもぴったり。オールインワン¥41800/アナイ トップス¥17600/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) ネックレス¥30580・イヤカフ¥8800/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ) バッグ¥42900/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥36300/ザ・グランドインク(ロランス)

使ったのはこれ

RMK リップスティック コンフォート エアリーシャインEX-01 フェミニンムード ¥ 3850/RMKDivision(数量限定発売)

唇の体温で配合されたオイルがはじけ、潤いで唇を彩る。RMK リップスティック コンフォート エアリーシャインEX-01 フェミニンムード ¥3850/RMKDivision(数量限定発売)

RMK ザ ナウナウネオングロス 04 ピュアファンタジー ¥2750/RMK Division(数量限定発売)

ほんのり染めるようなステインタイプ。RMK ザ ナウナウネオングロス 04 ピュアファンタジー ¥2750/RMK Division(数量限定発売)

How To

1の優しい発色のリップを唇の縁に合わせてしっかり塗り、唇のもとの色みを抑える。2のグロスを唇全体にラフに重ねて、唇を合わせてなじませれば完成。それぞれのトーンが近いので、多少グロスがムラになってもきれい

ピンクのリップ+グロスで唇にツヤを

SASA's POINT
マニッシュなブラックのオールインワンは、甘めピンクのツヤリップでバランスをとって

笹本恭平さん

ヘア&メイクアップアーティスト

笹本恭平さん


ファッションに合わせたおしゃれでリアルな提案が大人気のヘア&メイクアップアーティスト。

『コンサバメイク革命』講談社 1760円

6月10日、ついに待望のメイク本が発売になったばかり!すぐに真似できるテクニックが満載。『コンサバメイク革命』講談社 1760円

撮影/江原英二〈Astro80〉(人)、さとうしんすけ(物)ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/森絵梨佳 イラスト/itabamoe 構成・原文/松井友里〈BAILA〉 撮影協力/BERTH COFFEE ※BAILA2021年7月号掲載

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE
  • EDITOR'S PICK

Magazineマガジン