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【 #SnowMan #ラウール 】胸キュン男子ラウール(Snow Man)スペシャルインタビュー!<まとめ>

単独初主演映画『ハニーレモンソーダ』では、塩対応でソーダみたいに刺激的なのに、誰よりも優しいレモンソーダ男子を熱演。胸キュンシーン満載で、夢が詰まったカッコいい男子を見てドキドキ、心も潤うはず♡ Snow Manのラウールにインタビューしました。

Snow Man ラウール

【#SnowMan #ラウール】 Snow Man ラウールスペシャルインタビュー!1

Snow Man

ラウール


らうーる●2003年6月27日生まれ、東京都出身、A型。2020年1月にSnow ManとしてCDデビューを果たす。グループの最年少は、現役高校生で身長は188㎝。『MEN’S NON-NO』でモデルとしても活躍中。現在、「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS 日曜13時~)、ラジオ「SnowManの素のまんま」(文化放送 木曜21時~)のレギュラー番組がある。

「作品を観て、キュンキュンしてほしい」

「完成作をひと足先に観たのですが、ひとつの作品がきちんと仕上がっていたので、ものすごく嬉しかったというのがいちばんの感想です。僕が演じた“三浦界”をできるだけ客観的に見たいという願望はあったものの、それはやっぱり難しかったですね……(笑)。でもすごく貴重な経験をさせていただきました。何よりこの役は、今しか演じることができない役だった気がします。自分が出演しているシーンはどうしても恥ずかしさがあるけど、キュンキュンしちゃいましたね。僕自身ときめきを感じられたし、胸キュンしてくれたらいいな」

「自分の中にSっぽい要素はないかな」

「“三浦界”を演じるにあたり、まずSっぽさのちょうどいいところを探る作業をしました。何を考えているかわからない塩対応を見せなくてはいけなかったので、俗にいう“Sっぽさ”を頭の中に描きながら、自分が演じるにはどの程度が似合うのかなってね。最終的に原作の界に当てはめていった感じです。男として、界は考え方も自分よりかっこよくて勉強になったし、10代、20代の男性でもこういう思考があったら、めっちゃくちゃモテるんじゃないかな。見習いたい部分がたくさんあった魅力的な界を演じられて幸せでした」

「メンバー全員に観賞してもらえて幸せ!」

「Snow Manはお世辞とか言わない人たちばかりだから、試写を観たあとの感想はものすごく気になりましたね。僕自身もラブシーンになると恥ずかしくて、半分くらいは目を細めて観てたっけ(笑)。観賞後はメンバー全員から連絡が来たし、休憩時間にずっと作品の話をしてくれていて、嬉しかったです。少女漫画好きの佐久間(大介)くんからは、特別な視点からの感想を言ってもらえたので、僕の心の支えになっています」

「青春を味わうことができた気がします」

「印象深いのは夏祭りのシーンかな。どうやら、僕の心臓の音をマイクが拾っていたみたいで、音声さんから“ドキドキしてるね!”って言われたときは、ものすごく恥ずかしかったな(笑)。とっさに“してないです!”って言ったものの、“いや、聞こえてるから(笑)”と突っ込まれ、最近のマイクは高性能すぎて焦りました。カップルでお祭りに行く経験もないし、映画のシーンとはいえ青春っぽいいい経験になりました」

『ハニーレモンソーダ』

脚本/吉川菜美 出演/ラウール、吉川愛、堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美
※ 7月9日全国ロードショー

中学時代にいじめられていた石森羽花(吉川)が高校で出会ったのがレモン色の髪をした三浦界(ラウール)。界は人気者で自由奔放だが、羽花に世話を焼く。そんな界に羽花は惹かれて、二人は距離を縮めていく。

取材・原文/山中ゆうき 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉  ※BAILA2021年7月号掲載

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