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手作りの優しさがたっぷり。「やまねフランス」の焼き菓子を頬張る幸せ【30代に幸せをくれるものvol.68】

BAILA編集部員のお気に入りを紹介する「エディターズピック」第68回は、池尻にあるフランス菓子のお店「やまねフランス」の焼き菓子をご紹介。このお店、火曜の夜と土曜の午後にだけ開いていたりいなかったり・・・という神出鬼没さも魅力(笑)。その分、お菓子を味わえた時の幸せ感もひとしおです。

ネーミングも可愛い、優しい味わいの焼き菓子

手作りの優しさがたっぷり。「やまねフランス」の焼き菓子を頬張る幸せ【30代に幸せをくれるものvol.68】_1

 粉ものの焼き菓子が大好物なので、スコーン、マフィン、タルトなど……。ショーケースに並んだ可愛い焼き菓子を見るだけでテンションが上がり、週末になるとつい足を向けてあれもこれも、と選んでいます。定番のバナナと黒糖のマフィンも買ったのですが待ちきれずうっかり食べてしまったので、写真に撮ったのはこのふたつ。向かって右が「あしたのスコーン」、左が「Week-end」です。なんだかネーミングからしてワクワクしますよね。
 「あしたのスコーン」の、こちらはプレーンタイプ。ほろっさくっとしていて粉のおいしさもしっかり感じられます。オーブントースターで温めていただくのもおすすめ。日によって全粒粉や紅茶などの種類があるときも。
 そして左の「Week-end」。こちら、フランスの週末の定番お菓子、レモンケーキなのです。中にはレモンの果肉と、下の方にはレモンクリームが入っていて、甘酸っぱさと爽やかさが口の中いっぱいに広がります。そこそこボリュームはあるのですが、軽やかなのでまるまるぺろりと完食できてしまうのです。
 こんなお菓子とコーヒーをおともに、外出もままならない週末に家でNetflixのドラマを観たり本を読んだりするのは至福の時。次の週に向けての元気をもらっています。売り切れ次第、閉店なのでご注意を。(副編N)

副編N

BAILA副編集長

副編N


主に本誌ファッション担当。BAILAで働く30代の服を見続け今年で12年。好きなのは、野球を観ること、本を読むこと、泳ぐこと。陸での運動は苦手だけれど、毎月近所のプールで5キロ以上泳ぐのがマイ・ノルマ。

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