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【30歳からのマッチングアプリ】爆笑必至!私が出会った変わった男性&エピソード

ただでさえ出会いがないのに、このご時世でさらにその数が激減。今だからこそ、多くの人が興味を持ち始めているマッチングアプリ。いろんな人に出会えるけれど、その中には少し変わった男性も…。読者が体験した面白エピソードをご紹介!

ナビゲーター 編集K

ナビゲーター 編集K
現在31歳、結婚を意識するお年頃。アプリを使いダメンズ育成体質を卒業して良質男子と出会いたい!!

未知な世界で出会った変わった人たち

「おはよう、こっちの天気は晴れだよ!」
「今日の昼食はカレーです!」
「今夜の酒のツマミはイカゲソだよ!」
朝から晩までの行動をいちいち報告。
毎日“オレ通信”を送ってくるくせに、一向に「会おう」と言わない男性。
「マッチングアプリはブログではない」と声を大にして伝えたい。(31歳・建築)


医者の男性に会ったとき、まず言われたのが
「僕が結婚相手に求めるのは友人や家族に紹介して恥ずかしくないかどうか」
デート中、家庭環境から年収まで「面接か⁉」ってくらい細かく質問され、別れぎわには「僕としては合格なんだけど、次はいつ会える?」。
二次面接は丁重にお断りさせていただきました。(31歳・美容)


初デートがまさかの“近所で犬の散歩”

「飼い犬に好かれる人じゃないとつきあえない」と言われ、
初デートがまさかの“近所で犬の散歩”でした。(35歳・飲食)


マッチングした相手と盛り上がってワンナイト♡
「もう二度と会うことはない」と思っていたが
新しい取引先に向かうと、そこにはまさかのその相手が!
笑顔の裏に気まずさを隠しつつ名刺交換。
二人の間では「なかったこと」になっています。(33歳・営業)


相手のプロフィール写真が“雰囲気写真”で。
顔がよくわからぬまま待ち合わせ場所へ。
「あのー」と声をかけられたので、その人かと思いついていったら…。
まったく関係のない別人だった。(33歳・医療)


「写真写りが悪く、実物は違います。実物のほうが男前!」と言っていた男性。
デート前も「大丈夫かな、わかるかな」とやたら言うもんだから、どんな人が来るのかとワクワクしていたら…。
待ち合わせ場所ですぐに発見。

そこにいたのは“写真のまんま”の人物だった。(36歳・メーカー)


毎日、ポエムつきの風景写真が送られてきた

写真家を名乗る男性から、毎日、ポエムつきの風景写真が送られてきた。(31歳・教育)


マッチングアプリで元カレを発見。
さらには、彼からアプローチが。
そりゃ、私も盛りぎみの写真載っけているけどさ、「はじめまして!」って…いや、気づこう?
とりあえず、元カレの好みが今もブレていないことだけは理解しました。(30歳・金融)


みんな身バレを恐れているのか、
下の名前だけを名乗ってくる人が多いのですが、
「はじめまして、タカシです!」とか言われるたびに「おまえはホストか⁉︎」とツッコミたくなる。(31歳・販売)


メッセージのやり取りだけで盛り上がってしまった男性が、
「記念日に行きたいところ」をリストアップして送ってきた。
いや、まだつきあってないし、なんなら会ってもいないし!(38歳・営業)


花火大会に行くも盛り上がらず

花火大会に行くも盛り上がらず無言。いつもより花火の音が大きく聞こえた…。(33歳・放送)

イラスト/丸ゐまん丸 取材・原文/石井美輪 構成/倉田明恵〈BAILA〉 ※BAILA2021年8月号掲載

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