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「アダム エ ロペ」の"年を越せるニット"を今年もリピート!【エディターズピック vol.96】

「アダム エ ロペ」といえば、アニエスbやサムシングの別注が話題、ウエアから小物までベーシック派のツボにささるアイテムが揃うブランド。20代の頃からほしいものと出会えていました。

「アダム エ ロペ」を楽しむには私が大人になりすぎてしまったかしら?と思ったときもあったのですが、むしろ今着たいものが、ちょうどいい予算で買える、アップデートされた頼もしさを最近実感しています!
 

「アダム エ ロペ」で今年もニットを♪

「アダム エ ロペ」で去年に引き続き、今年も購入したのは、ややオーバーシルエットのニットカーディガン。

写真の奥、ライトサックスブルーのざっくりローゲージが今年の新入り。
写真の手前、ブラウンの毛足長目が昨年からの愛用品です。

アダムエロペのニット、今年の新投入と昨年の愛用ニット

実はブラウンのほうは、BAILA本誌でお世話になっているエディター伊藤真知さんを真似っこ買いしたもの。真知さんが選んでいたのは、しゃれた濃いめのグレーで、真似しようと思った時には同じ色は売り切れ、ブラウンを滑り込みで購入!

 

本格的に寒くなりはじめた頃に入手して、一緒に年越し。最も寒い1、2月から春先の「もうニットはいいや」となった時期まで、主役にも脇役にも、アウターがわりにも気づけばこればかり!という活躍ぶりだったのがこのブラウンのニット。
重ねて着ることで印象も変わるため飽きにくく、これはまさに“年を越せるニット”だなーと♡


その万能ぶりをリピートしたくて、今年は早めから「アダム エ ロペ」のニットをECや店頭、SNSなどでチェックしておりました♪

アダムエロペのローゲージクルーネックカーディガンの全体。

今年選んだのは、ボクシーなシルエットと、袖先と裾の幅広リブが特徴の「ローゲージクルーネックカーディガン」。
ブラック、チャコール、グレー、ホワイト、ブラウン、サックス、オレンジと色バリエが豊富だったので悩みまして、昨年とガラッと印象も変わりそうだしあまり持っていないし、ということできれい色を。やや黄みのある明るいサックスブルーはイエベにも嬉しい発色でした。

(10月21日現在、オンラインストアをチェックしたところ、一度完売した色もあるようで、一部カラーは予約商品になっています。サックスブルーは在庫あり)

ここが嬉しい!「アダム エ ロペ」のニット

アダム エ ロペのニットの首元のアップ

タグのデザインが変わっていました。すっきりと可愛いA E Rの3文字が目に止まります

まずお伝えしたいのは「アダム エ ロペ」のニットの軽さ。

ざっくりしたオーバーシルエット気味のニットは大好物、だがしかし如何せん重い。と感じることがここ数年ぐっと増えまして。着ているだけで肩が凝るなんてもってのほか!なのですが、「アダム エ ロペ」のこの2枚のニットカーデはその点ノーストレス。
特に今年購入したほうは、目の詰まったローゲージで身幅も大きめ、一見かなり重さがありそうなのですが、着てみると意外なほど軽かったのも、購入の決め手に。大変助かっています😆

ちなみに家で量ってみたところ、昨年のブラウンは(繰り返し洗っていますが)約500g。新顔のブルーは約800gでした。

コートを着る季節になったら、昨年ブラウンを稼働したように、インナーダウンがわりにコートの下に挟むのも楽しみだなと思っています。

 

軽さの理由はきっと素材にもあり、アクリル・ウール・ポリエステル・アルパカの混紡であること。アクリル混のため、自宅でお手入れしやすいというメリットもあります。
静電気が発生しやすい・苦手な方はアクリル混ではないニットのほうが相性がいいかもしれません。

アダムエロペのニット全体

そして、やっぱり見た目のかわいさも。

30代後半になり“大人”になって、シンプルでエターナルなものを選ぶよう心がけてはじめたのですが、印象がより新鮮なものにもついつい、惹かれるのも事実。味変って楽しいので。

昨年のブラウンモヘアはその表情や、着丈が長めなところ。
今年のサックスブルーは、肩は落ちたリラックス感と、アウターのような少しハリを併せ持つスクエアフォルム。さらに、裾のリブを幅広に取りつつも、フロントのボタンを一番下までつけないことで抜け感のある着姿も気に入りました。
それでいて、お値段は¥12560。


アダムエロペのニットカーディガンとフリルブラウスの重ね着

スタンドフリルカラーのブラウスを中に。クルーネックを選んだ動機のひとつ。

ニットが心地いい季節、新しいニットカーディガンを加えると、去年からはいているパンツやスカートも、夏に来ていたTシャツも新鮮に映ります。

トレンド感があって着やすい1枚を手に取るなら、「アダム エ ロペ」を是非チェックしてみてくださいね。

編集ミツコ

編集ミツコ


好きな休日の過ごしかたは、はしごショッピングからの町中華でハイボール! メゾンブランドから古着までMIX主義のカジュアル派。北海道産強力粉で皮から作る水餃子には自信あり♪ 本誌ではファッションと美容、海外ドラマを担当。

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