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撮影現場でも喜ばれる「いちのや」の海苔弁【エディターズピック vol.124】

最近、個人的にはまっている海苔弁があります。「いちのや」という海苔弁専門店の海苔弁です(すでに海苔弁って言いすぎています)。オーガニックなお弁当や、見ためが華やかなアガるお弁当も大好きですが、こういう手堅い、硬派(?)なお弁当はやっぱり裏切りません。

「いちのや」の海苔弁は1個から買える

ラジオやテレビで何度か紹介されているのでご存じの方も多いかもしれません!
昨年7月にオープンし、現在は、靖国通り本店、新宿甲州街道店、新橋鳥森店、人形町店の4店舗。1個から買うことができ、できたてを食べるというよりは”駅弁”のような感じ。好きなおかずを追加したり併せて頼める汁物はありますが、お弁当のメニューは「海苔弁」¥1080/1個 だけ。
※時期によっては「季節の海苔弁」もあります。(今はその名も「秋」という海苔弁が!)

「いちのや」の海苔弁はご飯が見えないほどぎゅうぎゅうにおかずが敷き詰められている

開けてみるとこのように、ご飯が見えないほどぎゅうぎゅうにおかずが敷き詰められています。かなりボリューミーで、男性でも満足できるはず。

推しポイントは3つありまして…

●一つ、底にまで海苔が敷いてある!!

●二つ、半熟味付きゆで卵(まるでお宝)がご飯の間に埋まっている!!

●三つ、とにかく味が濃い!!

 


まず一つ目ですが、ご飯が海苔でちゃんとサンドされているんですね。上辺だけでなく下からも海苔と鰹節のフォローがあるので、どこを食べてもちゃんと海苔弁。(といいつつ、いつも下の海苔を上手く食べられないんですが…)


二つ目は、本当は初めて食べる人には内緒にして、その発見を楽しんでほしいのですが……すみません、ネタバレします。この写真には写っていないおかずがあるんです。どこに埋まっているかはぜひ、食べて発掘してください。


三つ目の濃い味は、好き嫌いが分かれるポイントかも。もはや、お弁当全体がお酒のつまみになりそうな感じです。(特に向かって右側の「鶏もも肉の味噌だれ焦がし焼き」はもうその字面だけで、お酒が進みそうな……)味が濃いのは、頭も体もへとへとになる撮影のお弁当にはもってこいだと個人的には思います。そしてまた、そのバランサーとしてお漬物がいい仕事をしているんです!


なかなかランチに出られない毎日だったので、こういう胃に(無理やりにでも)パワーをくれるお弁当との出会いは衝撃的でした。1個から買えるので、ぜひ近くに寄る際にはチャレンジしてみてください。

編集バタコ

編集バタコ


本誌ではファッション、ヘルスケア、読み物を担当。ベーシックなアイテムが好きで、ワードローブはワンピース多め。銭湯での交互浴が日々の活力。最近、2次元に推しが増え続けています。

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