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【BAILAhomme掲載】#V6 スペシャルインタビュー“EST”

26周年を迎えるV6が語る、最強で最愛で最高なもの。それは、これまで積み上げてきたプロフェッショナルとしてのあり方と、グループの固い絆。“かっこいい大人”を体現する最新の6人の、最上級の今に迫る。

V6“EST”最強で最愛で最高なもの

V6


ぶいしっくす●1995年11月1日「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューを果たす。現在、「アメージパング!」(TBS系 火曜24時58分~)に出演中。10月26日(火)には「学校へ行こう!2021」(TBS系)の放送が控える。「LIVE TOUR V6 groove」は9月4日~11月1日まで全国9カ所、全18公演。デビュー記念日の最終公演はオンラインでの生配信も予定している。

トニセンって最高だな…って思った瞬間は?【20th Century】

Masayuki Sakamoto 「コンサートの打ち合わせ中の出来事なんですが、真剣にやっていたはずなのに、途中から、“誰がいちばん面白い発言をして笑わせるか?”大会になっていたこと。ギャグ的なものでなく、面白いアイディアを出すことに必死(笑)。どうでもいい話に展開していくのも盛り上がるし、自然とそこに向かってふざけられるのは、この3人だからなんでしょうね。昔から気心知れた仲間だからこそ、そういう話を平気でできるんだなって。いい大人がふざけるために真剣になれるトニセンって、素敵だなって思います」


Hiroshi Nagano 「トニセンは、普通ならやらない、“くだらないな~”って思う演出でも、率先してやりたがる3人です。ただ面白がるだけじゃなくて、自分たちが爆笑しながらも、ちゃんとやりきるっていうのがポイント(笑)。舞台もライブも、ものづくりは基本そう。初めてやったライブでは、“映像を使ってみようよ!”と、3 人自らカメラを持って撮影しに行った思い出があります。手作りというか、やってることは、ほんとくだらないことだったりするんだけど、真剣に向き合う瞬間は最高の気分に!」


Yoshihiko Inohara 「二人とはハモりの相性もいいし、バンド形式のライブを過去にやったこともあるんだけど、音楽でつながっている瞬間がとにかく最高ですね!年齢も近いし、育ってきた時代が一緒だから、映像や音の好みも似ている。お互い細かく説明しなくても、わかってくれるのもいいんですよ。感覚だけでイメージまでも伝わっているときがある。一緒にいて心地よいなと思う瞬間は、数えきれないほどあります」

カミセンって最高だな…って思った瞬間は?【Coming Century】

Ken Miyake 「デビュー当初と比較して、“もう、昔のように踊れないでしょ?”なんて言われることもあるのですが(笑)、今のほうが経験を積んだから、楽しんで踊れている気がします。肩の力を抜いてやれる自分がいるし、それはみんな一緒だと思います。2009年にやった復活ライブのときだったかな。あらためて、この3人のバランスがいいなと感じました。V6にはない、カミセンにしかできない表現、パフォーマンスがあって、それがすごく好きでした。もう一回できるよって言われたら、ぜひともやりたいです」


Go Morita 「年齢も近いし、感覚が似ているところもあるから、昔から関係性はなんら変わってないかな。もちろん性格や好きなものそれぞれ違うし、なんならバラバラだったりするんだけど、そこがカミセンでいて居心地がいいし、楽だったりする。3人でいても、それぞれが“自由”に動けるとこが最高だし、この関係性は特別だなって思います」


Junichi Okada 「V6というグループとはまた違ったカミセンでやったライブは、どれも攻めていて、楽しかったですね。それぞれにしかなし得ない世界観だったし、魅力あふれるライブだと思います。35歳ぐらいのときに、森田くんに“岡田には、笑っててほしい”と言われたことがあって。“色々背負っているものはわかんないけど、笑っててよ”って言われたときに、“ちゃんと見てくれてるんだな”って、嬉しかったな。自分がやってきたことを認めてくれたわけだし、理解してくれているメンバーがいるのは救いでした」

the Step of “SIX”

NEWアルバム『STEP』をV6が解説!

三宅 「すべて新曲で完成されたアルバムで、今のV6の全部を盛り込んだ作品です。ファンのみんなに楽しんでもらえる、メンバーのこだわりが詰まったアルバムなので、じっくり聴いてほしいです」


長野 「みんなのチョイスがいい感じにばらけていて、面白いアルバムになりましたね。『雨』という曲の映像は、今までにないシチュエーションで撮影したので、そこにも注目してほしいな」


森田 「お気に入りの曲は、『家族』と『雨』。聴いてもらえれば、僕が好きな理由がわかるはず!曲調はバラバラですが、今やりたいこと、今伝えたいことのすべてを盛り込んだアルバムです」


井ノ原 「メンバーそれぞれのソロ曲は、キャラクターが色濃く出ていると思います。シングル『over』のアンサーソングも収録されているので、ファンのみんなに早く届けたいですね」


坂本 「このアルバムは、個性が強めな一枚になりました。今までは、この曲があるから、こういう曲も必要とメリハリをつけたりしていたけど、今回はよりこだわった仕上がりです!」


岡田 「『STEP』というアルバムには僕がディレクションをしたPHOTO BOOKもついています。撮りためてきたメンバーの写真をたくさん入れているので、それも楽しんでもらえたら嬉しいな」

NEW ALBUM『STEP』9/4 on sale!

V6 ¥3300/avex

14枚目となるオリジナルアルバムは、“V6の今”を伝える、すべて新曲で構成された一枚に。

取材・原文/山中ゆうき 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA homme掲載

インタビュー全文は、発売中のBAILAhommeでチェック

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