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【中村アンのウィンターホワイト】コーデをあか抜けさせる上質な“白”の取り入れ方とは?

連載「中村アンのハッピーモード」第13回のテーマは「ウィンターホワイト」。暖かな“白”に包まれて鎌倉へショートトリップ。上質な“冬の白”と旅する中村アンを追いかけて。

キルティング風スカートとクリームソーダと。洗練ホワイトが冴えるノスタルジックなムード

中村アン キルティング風スカートとクリームソーダと。洗練ホワイトが冴えるノスタルジックなムード

ゆるっとしたニットとどこか懐かしいキルティング風スカートの気張らない雰囲気が、レトロな古民家カフェによく似合う。ほんのり光沢を帯びたオフホワイトの“抜け”で、モダンな気配をさりげなく。ニット¥19000・ストール¥24000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)スカート¥35200/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町(マルティニーク) メガネ¥27500/ハウス バディオプティカル(バディオプティカル) バッグ¥118800/ジミー チュウ(ジミー チュウ) 靴¥103000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

あらゆるコーデをあか抜けさせる“小さな白”をバディに

中村アン あらゆるコーデをあか抜けさせる“小さな白”をバディに

近場へのショートトリップもロングスパンのバカンスも、上質なホワイトレザーのバッグを連れて。小さく効かせることで圧倒的に今っぽくあか抜けるクリアな白と、服を選ばないシンプルフォルムを兼備。たとえば、遊び心のあるカラーニットをセンスよくクラスアップしたいときにも効果的だし、重くなりがちな冬コーデに軽さや清潔感をプラスしたいときにも頼りになる。カーディガン¥67100・バッグ(ロングストラップつき)¥59400/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス)

最旬パディングコートをモノトーンで締めて都会的に。さぁ、日常へ帰ろう

中村アン 最旬パディングコートをモノトーンで締めて都会的に。さぁ、日常へ帰ろう

この冬目新しいカジュアルコートの代表格といえば、軽くて温かいミディ丈のパディングコート。大人が着やすいのは断然、品よく着映えるエクリュカラー!ブラックレザーのかっちりバッグとロングブーツでリュクスに盛って、街にも旅先にも溶け込むバランスを狙いたい。コート¥27000/ノーク(ノークバイ ザ ライン) バッグ¥379500/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ・ヴィヴィエ) 靴¥162800/ジミー チュウ(ジミー チュウ)

撮影/今城 純 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/中村アン 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 撮影協力/HOTEL AO KAMAKURA、狸穴カフェ ※BAILA2022年2月号掲載

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