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シャネル・ネクサス・ホールが「ギイ ブルダン展」を巡回展示。春の京都でアート鑑賞を!

4月9日からスタートする「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」に、シャネル・ネクサス・ホールが参加。重要文化財の京都文化博物館 別館にて「The Absurd and The Sublime ギイ ブルダン展」が巡回展示される。

ファッション写真家、ギイ ブルタンの創造プロセスに迫る

シャネル・ネクサス・ホールイベント

Vogue France, May 1970
© The Guy Bourdin Estate 2022/Courtesy of Louise Alexander Gallery 

2022年に10周年を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、歴史的建造物や近現代建築など、京都ならではのロケーションを舞台に、国内外から選び抜かれた写真が街全体を彩る国際的な写真祭。今回、2013年のスタート時から参加してきたシャネル・ネクサス・ホールは、東京・銀座で開催され人気を博した「ギイ ブルダン展」を巡回展示する。

シャネル 写真展

Advertising Campaign, Charles Jourdan, Autumn 1979
© The Guy Bourdin Estate 2022/Courtesy of Louise Alexander Gallery 

ファッション写真をすぐれた芸術へと押し上げた写真家、ギイ ブルタンは、アルフレッド ヒッチコックの映画に魅せられ、細心の注意を払って構築した作品が見る者の好奇心を引きつけてきた。本展では、彼の作品や貴重なオリジナルプリントを通じてギイ ブルダンの創造プロセスを例示し、不可解なイメージや、シュルレアリスム映画に対する彼の好奇心にフォーカスしている。 

ギイ ブルタン展

Vogue France, September 1974
© The Guy Bourdin Estate 2022/Courtesy of Louise Alexander Gallery 

さらに巡回展のみの企画として、山口小夜子をモデルに起用したカラー写真や、彼の創作の過程を知るうえで大変貴重な資料であるポラロイド写真、当時の雑誌などが追加展示に。東京での展示を観た人も、新たな作品との出会いがあるはず。

シャネル 写真

Chanel Headquarters, New York City, 1987 
© The Guy Bourdin Estate 2022/Courtesy of Louise Alexander Gallery 

会場は、東京駅駅舎でも知られる建築家、辰野金吾が設計を手がけた京都文化博物館 別館。写真展はもちろん、明治の栄華を今もとどめる空間も見どころ十分。関西圏に在住の人だけでなく、京都旅を予定している人も、この機会にぜひ足を運んでみては。

The Absurd and The Sublime ギイ ブルダン展

【会期】2022年4月9日(土)~年5月8日(日) 

【開館時間】10:00~19:00(最終入場18:30)

※休館予定日 4月11日(月)・ 18日(月)
【入場料】一般 1200円 学生 1000円 
【会場】京都文化博物館 別館

京都府京都市中京区三条高倉
詳細はこちら

シャネル・ネクサス・ホール 公式サイト

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