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【美肌洗顔の4つのルール】“得する時代の洗い方”、これさえ守ればOK!

クレンジングや洗顔がダメージになる…というのは過去の情報。洗うほど美肌へ近づく、今どきの洗顔の魅力を徹底解剖! 今回は洗顔の4つのルールについて。せっかく優秀なアイテムを手に入れても、やみくも洗いだと効果半減。肌に刺激レスかつ汚れがしっかりオフできるルールを伝授。

友利 新先生

内科・皮膚科医

友利 新先生


美容クリニックに勤務し、多くの肌悩みに向き合う。医師の視点から役立つ美容情報や肌知識、コスメの魅力を発信。新著『最新 美肌事典』(KADOKAWA)も好評。

前の記事:医師がすすめする最新クレンジング&洗顔料4選
【美肌洗顔の4つのルール】“得する時代の洗い方”、これさえ守ればOK!_1

クレンジングも洗顔料も働く大人の頼れる味方!

1.鏡を見ながら洗う

鏡を見ながら洗う

鏡で肌状態を見ながら、メイクや汚れが落ちているかを確認して。意外な洗い残しやすすぎ残しを防ぐためにもしっかりチェック

2.汚れを浮かすため手で触れて洗う

汚れを浮かすため手で触れて洗う

乾燥部分は大きな円、皮脂の多い部分は小さな円を描くように洗って。強くこするのは厳禁、でも過保護だと角質がたまる一方。要注意!

3.最初に剤をのせるのはTゾーン

最初に剤をのせるのは Tゾーン

優しくてもやはり洗いものは落とすことがお仕事なので、皮脂の多い箇所から洗うのがお約束。また、時間をかけすぎないことも大切

4.熱いお湯で流さない

熱いお湯で 流さない

熱いお湯で洗うと肌のバリア成分が流出してしまうため、人肌ぐらいのぬるま湯に調節を。泡などが残らないよう、すすぎはしっかり

トップス¥9350/UTS PR(ハチイチブランカ)

撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/藤本 希〈cheek one〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/新川優愛 取材・原文/中島 彩   ※BAILA2022年6月号掲載

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