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コロナ禍の結婚式アンケート結果②対策&その内容の周知はマスト+写真映えも考えた配慮も!?【30代ジーコの、本気で婚活!ブログVol.94】

こんにちは! こんばんは! 前回はバチェロレッテ尾崎さんへの取材を思いっきり挟んでしまいました。お会いできて嬉しかったな〜。

  

さて今回は、「コロナ禍の結婚式」について、アンケートした結果の続きをお送りします。「もし結婚式を行うとしたら……?」のヒントをたくさんいただいております。答えてくださったBAILA読者214名の方々、ありがとうございます。そして、回答欄に「ジーコさん結婚ですか!? おめでとうございます!」と書いてくださった方、本当に本当にありがとうございます。本当に。

アンケート前編はこちら

結婚式準備のイメージ画像

kireewong foto/shutterstock

コロナ禍の結婚式では配慮&工夫たくさん。感染対策は強めにやるのがよさそう

結婚式を行った人もたくさんいますが、やはり2019年みたいなバボーン!とした式をそのまま……というのは少なめなよう。招待した方の不安を減らすため、様々な配慮や工夫を行っていました。2020年4月以降に実際に結婚式を行った方、招待客として参加した方から「これ、よかったよ!」というアイデアを教えてもらったのでご紹介します。もし結婚式をするなら全部参考にしたい。

 

 

Q2020年以降に出席または開催した結婚式で、どのようなコロナへの配慮や工夫がありましたか?

 

「入口では検温&消毒がマスト、テーブルの上には透明なついたてがあり、テーブル同士もかなりの距離が空いていた」(31歳・マスコミ)

「1テーブルあたりの人数が少なく、ゲストの人数が絞られていた」(42歳・派遣)

これはかなりマストっぽい。私が2021年春に出席した友達の結婚式もこんな感じでした。入場前のチェックと密にならない工夫は絶対必要ですね。

  

 

「招待状に式場のコロナ対策についての案内が封入されていた」(29歳・小売)

前回のアンケートで出席するかどうかは「対策による」「規模感による」と答えた人が割といました。行く前に「こんな対策してますよ〜」というのがわかれば、判断しやすい! しかもちゃんとしてくれてそうで安心する!

  

  

「事前に抗原検査キットが郵送されてきて、当日朝検査したものを提出。提出した人はリストバンドを受け取って会場に入ることができた」(30歳・マーケティング)

仕事のイベントばりの対策…! ここまでやれるとかなり安心かなという気がします。100%大丈夫!とは言い切れないものの、ウイルス量の多い無症状の方を発見できる確率は上がる。

  

 

「出席の返事をした後も、当日の7日前まではコロナを理由に断ってOKだと案内された」(29歳・小売)

私がいちばん「これだ!」と思ったのはこちら。そうは言ってもギリギリで断るのはためらうかもしれないけれど、しっかり日にち区切っておくと「やっぱりごめんね」って欠席しやすそう。感染していたり、濃厚接触者が周りにいたりする人じゃなくても「コロナがやっぱり不安」だけで断れる式がいい。私がもしやるなら。

  

 

「写真撮影時、マスクがわりに透明のうちわのようなものを渡された」(27歳・教育)

コロナの中で最大限楽しむ工夫も! これいいですね……。マスクをしてると写真に顔が写らないのがちょっと残念だなぁって思いますもんね。透明のうちわ、良い。絶対配りたい。

  

 

「参列者にお揃いのマスクの配布がありました。写真写りを意識したのだと思います」(31歳・企画)

こっちのパターンもいいですね。クラスTシャツみたいなテンションでオリジナルのものを作りたい。でっかく赤字で「祝」とか入れたい。職場含め、招待する仲の人はみんなノリがいいので盛り上がりそう。写真のときだけでいいからオリジナルマスクにしてほしい。楽しそう。結婚式やりたくなってきた…!

   

   

コロナ対策はガチガチにやって、写真のときは楽しくなるように工夫する……というのが理想的かも。その他にも「アルコールを出さない」「マスクケースと消毒液を全員に配る」など対策がたくさんありました。

   

式場側もきっともうコロナ禍の結婚式の手練になっているはずなので、見学会的なものに行けば、対策や工夫を教えてくれるのかな…? ちょっと見学してみたくなってきた!

コロナ禍での結婚式のイメージ画像

Petr Pohudka/shutterstock

コロナ禍の中の結婚式のモチベって…?

コロナ前の私は、結婚式を「自分と相手の友達をいっぱい呼んで、みんなでおいしいご飯を食べて、お酒飲んで、小中高の友達と久々に一気に会えて、人生で関わった人達との大集合写真が撮れる楽しいイベント」くらいで認識していました。でも今はいっぱい呼べん。酒もそんなに飲まんほうがいいかもわからん。地元の友達も来れるとは限らん。

 

こんな感じでコロナ前の理想通りには行かない中、みなさんは何を大事にして結婚式を開いているの? と疑問に思ったので聞いてみました。

 

Q結婚イベントを計画するとき、何を重視していますか?

(既に式をされた方は何を重視していましたか?)

 

「親孝行と自分達の区切りとしての儀式として納得いくものかどうか。限られた人数であっても、おもてなしをしっかりしたい」(33歳・営業)

 

「家族や周りの人達へ感謝の気持ちを伝えること」(32歳・事務)

 

「私の友人達は式場までの距離が少し遠かったので、利便性の良さ。そして、そのあとにどう遊んでもらえるか」(38歳・事務)

 

「周りの人達へ感謝を伝えること」がかなり多かった! お世話になった方々に一気に会えるチャンスなんて、マジでもうないだろうしな…。食事を豪華にしたり、結婚式前後のスケジュールまで気を配ったり。私も式をするなら食事にいちばんお金をかけると決めているのでとても共感。

 

 

「ふたりだけで行うので自分たちの思い出づくりです! ドレスを着て写真を撮ること。好きな場所で写真を撮ることがモチベーションです」(32歳・マスコミ)

 

「お金を掛けすぎず、自分たちのやりたいことだけをやること。風習にとらわれず、男女平等に(新婦ばかりが主役にならない、スピーチは新郎新婦二人で話す等)」(33歳インテリアコーディネーター)

 

と、ふたりの思い出や気持ちを大切にするという方々も。自分たちの式なんだから、楽しまないとだよね! 周りの人と自分のバランス……。結局これはコロナ前でも今でも変わらないのかも?

結婚式披露宴開催のイメージ画像

Rawpixel.com/Shutterstock

そしで「もし結婚式をするとしたら まず何すればいいの?」問題

とりあえずゼクシィはある。読んでみた。すんごい参考になった。でも膨大な数の式場紹介ページを見て、ややパニックになった。なので単刀直入に既婚者先輩に聞きました! 素直すぎる質問……。アドバイスありがとうございます。

 

Q結婚式について何から手を付ければいいかわからないのですが、まず何をすべきですか?

 

「まずはどのような結婚式にしたいか、パートナーと話すことが必要です。(ホテルがいいのか、ゲストハウスがいいのか、二次会はしたいのか、何人くらい呼ぶイメージか等)。 その後に会場見学に行くと、イメージとのギャップを埋められたり、ほかに考えなければならない要素がわかったりします」(31歳・企画)

  

Yahoo知恵袋だったらベストアンサーにさせていただいている。とりあえず何となく会場見学に行こうとしてました。まずはパートナーとのすり合わせですよね。無計画よくない。ありがとうございます。

  

 

「とりあえずで行くと、カモネギ状態です(笑)。誰を呼びたいのか人数の目処を立て、予算を考えてから式場探しをするのがオススメ」(34歳・金融)


あぶな!!! 完全にネギ背負って行くところでした。ありがとうございます。「まず見学!」と思っていたけれど、やっぱり先に大体のイメージを掴んでおくことが大事……。

  

  

「いろんな人の結婚式レポを見て、希望に近いものを探すのがいいのではないでしょうか。人によって好みもいろいろですよね。理想を高く持ちすぎない・夢を見過ぎないのは大事だと思います。理想を描き過ぎ・期待しすぎの人は割と失敗や後悔をしている人が多いので…」(34歳・営業)


結婚式レポ、良い! 婚BAILAを読み込みつつ、ネットでも探してみます。式場のイメージ写真だけだと、細部まではわからないですもんね。実際に行った人の口コミやレポがいちばん信頼できる。

理想描きすぎ、期待し過ぎにも気をつけないと……。大富豪じゃない限り、全部叶えるのはまず無理だもんな。絶対にやりたいことを2個くらい見つけよーっと。(うちひとつは「祝」マスク配りになる気がする)。

  

 

「会場の下見は一番気になってるところは一番最後にするべき!」(34歳・主婦)


なんで!? 一番最後にする理由は!?

と思って調べたところ「最初は式場に慣れてないので、行ったところで冷静な判断ができない」「目が式場に慣れてから行くべき」的な理由みたいです。確かに! 2〜3個別のところを回って、知識を蓄えてから本命に行きます。

   

  

「とりあえず見積もりを取ること。見積もりをしてもそこからお金がもっとかかってくるのでそこも理解しておくこと」(34歳・事務)


こわい! 見積もりよりお金がかかるのこわい! 結婚式は莫大なお金が動くと聞くので慎重に……。

  

 

「パートナーとの温度差の違いを掴んでおく。男性より女性の方が結婚式への思い入れが強く、なんでやってくれないの!と思うことがあるかもしれませんが、そんなものだと思っておけばラクかも」(30歳・独立行政法人)


これ実は私達カップルについては逆(どちらかというと彼氏のほうが思い入れが強い)なのですが、逆だからこそ気をつけたいと思いました。「なんでやってくれないの!」と思わせないようにしよう。

  

 

そして「とにもかくにもパートナーとのすり合わせを綿密に」というご意見がとても多かった。規模感、やりたいこと、やりたくないこと、当事者意識、予算、コロナ対策など、すべてをすり合わせて行くことが大事。そりゃそう。ふたりの一大イベントだし、ふたりとも結構な額を出す。

私と同じようにこれから結婚式をするかもしれない方、そして先輩たちの意見、めちゃくちゃ参考になりました。対策もモチベもまず何をするかもわかったし、式をやるかやらないかも含め、彼氏としっかり話し合い、やるなら式場見学に繰り出したいと思います。ある程度決めてから!

  

しかし、結婚式云々の前にやらなければならないことがあったのです。それは入籍。実は先日済ませてきたのですが……本当に本当に辛かったので、次回はそのお話をさせていただきますね。主に手続きがね、面倒です。乗り越えた人みんなすごい。

アンケートは@BAILAメルマガ会員に2022年5月31日~6月6日まで行いました。

ライター・ジーコ 35

  • 趣味は?マンガ、読書、ゲーム、お酒を飲む、YouTube
  • 好みのタイプは?一緒に道に迷って楽しい人
  • ジーコの外見は?犬系アイドル顔(担当編集談)
  • いつまでに結婚したい? 東京オリンピックまで。夫婦で開会式を見ます。できればサッカーを見ます(達成ならず)
  • なんで婚活してるの?最後に彼氏がいたのは2018年6月。1年つきあうもうまくいかず婚活開始→1年ちょいの婚活の末、彼氏ができました!
  • twitterあるけど何ツイートしていいかわからん!⇒https://twitter.com/zicoboost
ライタージーコの本気で婚活!

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