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寒い夜は鍋。その時のちょっとした“おもてなし”ワザ8

「こんな鍋でおもてなししてほしい!」に答える鍋レシピを、BAILA1月号で披露してくれたイケメン料理家3人。おいしさを追求するために「ここにこだわる!」が強く感じられた3人のテクをここで少し披露。友人を招いての鍋パのときも盛り上がること間違いなしです。
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高橋善郎さんは、「豚しゃぶ」鍋を提案

1 女心をつかむ豚しゃぶタレは「オーロラココナッツ」

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シンプルに素材の味を楽しむ「豚しゃぶ」。ポイントはタレで変化をつけること。高橋さん考案の「オーロラココナッツ」はココナッツオイル大さじ1、マヨネーズ80g、ケチャップ40g、レモン汁小さじ1を混ぜ合わせたもの。美肌によさそうなココナッツオイルが入っていいるだけで女子の心をつかみます!

2 意外性のあるシメで期待度が上がる!

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豚しゃぶなのでシメは和風の雑炊かと思いきや、豆乳とチーズで洋風チェンジ。だしがよく出た鍋のスープに、豆乳、桜海老、ピザ用チーズでリゾットに。まろやかな和風のだしに、チーズがとろーりのリゾットは相性抜群!
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副島モウさんは「つくねのみぞれ鍋」を提案。

3 野菜の切り方を工夫する

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副島さんの「つくねのみぞれ鍋」には白菜やごぼうなどの野菜がたっぷり。驚いたのは、白菜は細切り、ごぼうはピーラーで薄くささがきにしていたこと。こうすることでまるで麺を食べているみたいに野菜にだしが絡んで、たっぷりと食べられる!

4 市販のポン酢にはゆずの輪切りを漬けておく

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鍋のタレは市販のポン酢で準備がラク。輪切りにしたゆずをしばらく漬けておくと風味が豊かになって、おもてなし感がアップ! ちょっとしたことでオリジナルなおいしさが加わります!

5 「ゆずこしょう」ひと添えでぐっと大人の味!

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鍋はどうしても食べているうちにマンネリになりがち。だから副島さんはタレにプラスαの調味料を工夫します。万能選手は「ゆずこしょう」。ピリリと辛味が効いてお酒も進む大人の味。副島さんのゆずこしょうはなんと自家製。
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「パクチーボーイ」ことエダジュンさんはパクチーたっぷりのグリーンカレー鍋を提案

6 スープにもパクチーの根元をいれる!

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パクチー料理研究家のエダジュンさんが提案してくれたのは、パクチーをたっぷり使うエスニック鍋。グリーンカレーペーストとココナッツミルクをベースにしたスープにはパクチーの根元を入れて煮込みます。エスニックな風味に拍車がかかって、奥深い味に!

7 ビールにもパクチー!

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ビールにもパクチーが合うって知ってましたか? エダジュンさんいわく、特に柑橘系のビールにパクチーがあうのだそう。グラスに入れると彩りもきれいでみんながわあっと驚く。小さなアイデアですが、場が盛り上がります!

8 定番の冷凍うどん、実はエスニックにぴったり!

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鍋のシメの定番、冷凍うどん。のびにくく、もちもちの食感が楽しめるからやっぱりおいしい。和風鍋だけでなく、エスニックなグリーンカレーのスープにもあうんです! クリーミィでピリっと辛い味が後を引きます。
1月号「イケメン料理人の『俺の鍋』」特集では、3人の料理研究家のイチオシ鍋をじっくりと紹介しています。鍋の作り方など、ぜひ詳しくは電子版で発売中の本誌でチェックしてみてください!
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