女子会以外の使い道。だからホテルのスパが好き!

2017-09-26 18:00
  • お休みなのに天気予報が雨のとき、あるいは泊まりたい宿が満室で旅行にも行けない…なんて時のリフレッシュには都心のホテルが楽しいんです!

    先日お邪魔したのがこちら「ザ・ペニンシュラスパ」。
  • 到着したらまずは着替えてサウナへ。
  • ペニンシュラホテル自体は、もはや言わずと知れた都心の素敵ホテルですよね。でも、そのスパがどういう作りになっているかは意外と知らなかったりして。サウナなどがあるため写真が少なめですが、できる限りルポします。エレベーターで6Fへ上がり、チェックイン。バスローブに着替えたら、さっそく専用のサウナへ。サウナはドライとスチームの2種類。そして専用のシャワーにはアロマの香りが。この日はラベンダーの香りのシャワーで、施術前からすっかり癒されてしまいました。

    その後、リラックススペースにて施術の担当者と待ち合わせ。待っている間のたった数分のうちに寝落ちしてしまいました…。
  • ここでのんびりしながら担当者を待ちます。私は寝落ちしていました…!
  • ここからは個室に移動して、事前に予約しておいたスパメニューの施術。私はハンドケアをチョイスしました。その指のタッチの気持ちよさもさることながら、素晴らしいのは施術に使うアイテムの香りがすべてツボ…。
    聞くと、カウンセリングに基づいて選んだアイテムだったそう。「香りの相性がいいと、自然と心もほぐれてスキンケアの効能も高まる」らしいです。施術後は連日の不摂生もどこへやら、のクリアでむっちりとした肌がそこに!!! テクニックもアイテムも素晴らしすぎて、感動の2時間でした。使用したコスメはカウンターで購入できるので、迷わず即買い。
  • 買ったのはこちらの赤土のトリートメント
  • 今回私が使用してもらったのは、イギリスのブランド「ESPA」のコスメたち。中でも気に入ったのが赤土を配合した洗い流さないトリートメント。これ、すごいのが、地肌にも、髪にもうるおいとミネラルを与えてくれる上、顔にも体にも使えるというマルチぶり。

    今回感動したのが、スパ自体のクォリティの高さもそうですが、なんといっても「休日スイッチ」をONにしてくれる、この空間づくりへのこだわりよう。スパの施設がとってもラグジュアリーなことももちろん、完全予約制のため、お客さん同士がほぼ顔をあわせず、サウナにしてもロッカールームにしてもほぼほぼ貸し切り状態。東京のど真ん中にいながら、自分たち以外に人はいないのでは⁉(もちろんいます)と思うほどのプライベート気分を味わわせてくれる。都心にいながらちょっとした非日常にトリップさせてくれるんです。だからホテル楽しい!!と改めて思う一日でした。

    結婚する女友達へのギフトとして二人で来る、なんていうのもいいし、彼や旦那さんと二人で、というのもアリだし、もちろん一人でゆったり過ごすのも贅沢でいい。女子会だけじゃない、癒し系ホテルにはまりそうです。(編集マフユ)
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