「美人色+ちょいエッジ色」が正解。秋のマイベストリップ3

2017-10-29 18:00
  • 気にいると割とひとつのものを使い続けるタイプなので、毎日メイクをガラッと変えるというよりはスタメンをつくりそれをベースに“ちょい変”させる派な私。ちょい変をこなすポイントは「基本のトレンド美人色」を見つけ、そこに「エッジ色」を足すのが正解。この秋、それを担っているリップがこの3本。
  • (左から)モイスチャー リッチ リップスティック 10 ¥5000/SUQQU、ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルール No.8 ¥3900/シャネル、NARS フォトグロス リップラッカー OFF LIMITS ¥3300/NARS JAPAN(11/10限定発売)
  • まず、基本の美人色となるのがスガコに「ヘアメイクさんの指名率がすごい!」と教えてもらったSUQQUのシアーなベリー色。ベリーとブラウンレッドの間のような曖昧な色で、クリーミーなのにシアーな発色という色々と絶妙な1本。青味もあるのに黄味も感じるから誰が塗っても即美人。びっくりするぐらい誰にでも似合います。

    次は、塗れば間違いなくおしゃれ、シャネルのディープカシス色のクレヨン。秋にたくさんあるカシスの中で抜群に素敵。ちょっと丁寧に塗ると女っぽさが出てよし。

    そして、飛び道具として熱烈に勧めたいのがNARSのメタリックフューシャのグロス。一見なかなかのパンチがある色ですが、来シーズン必ず流行るフューシャピンクの気配をひと足先に感じられる女子ウケ色。

    それぞれ単品でももちろんよしですが、SUQQUをベースに重ねづけするのを熱く推奨。
  • 基本はすべてこのSUQQU。いい感じになじむベリーブラウンはどんな服にも似合ってなんとなく美女感が出る。

    夜、ちょっとステキな予定があるときはシャネルのクレヨンを内側に重ねづけ。深みが出て、ぐっと女度アップ。

    女子の褒められ率があがるのがNARSグロスの重ねづけ。ベースのSUQQUに混ざるとほどよい偏光ピンクになり大人に似合うフューシャに。トレンド先取りです。

  • こんな感じで“ちょい変”リップを楽しんでいます。「基本の美人色」を塗っておけば、濃いめのカシスも派手色フューシャも違和感なくこなせる。ちょっとトライするのに躊躇するけど塗ってみたい色があるときも、この法則はお役立ち。そんなわけでこの秋はバッグに「SUQQUとなにか」を毎日携えています。現在売り切れ多発というウワサなのですがマジでいいですよ、この色。なので見つけたら即買いが正解!(ナベ嬢)
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