可愛くて萌えキュン♡パリ発コスメBULYで欲しいもの【欲まみれ美容ライフ:エディター前野のコスメ♡ディグ】

2017-04-16 13:00
  • 話題のBULY TOKYOで買うべきアイテムは? 今月初めに代官山にオープンしたおパリ発の”ナチュおしゃ”コスメブランドBULY。品切れ続出につきお店を一時クローズせざるをえなかったという伝説が生まれたショップで、ゼッタイに手に入れたいのはどれ? コスメをディグって(掘って)早10年(以上)。中身はもちろん見た目もイイ感じのコスメしか使いたくない、欲にまみれた美容エディター前野が、独断と偏見でバイラ世代向けのアイテムをゴリッとご紹介♡
  • パリと東京、古きと新しき……そのハイブリットな空間!
  • ココが東京とパリ、過去と現代の境目デス! すいてたらまたいで写真撮りたかった…。
  • 1年前は@BAILAで「パリジェンヌ2年生」なるブログをやっていた前野。そうそう、自分でも忘れがちだけど、私、去年はパリ暮らしをしておりました。パリに遊びにきた友人を連れていくとゼッタイ喜ばれるヒップなコスメショップとして、だいたい月1ペースで勝手にご案内をしていたBULY。それがついに日本上陸! 一体どんなお店?と楽しみにしていると、いい意味で期待を裏切る斬新さ。パリと東京、伝統と革新、古きと新しきを融合したという店内は、アンティーク調サイドと安藤忠雄的コンクリサイドにパッキリと分かれていて、なんとも不思議な空間。その中に、あの古い薬局を思わせるBULYの可愛いアイテムたちが並んでいました。
  • やっぱり押さえるべきはクリームもの!
  • さてさて、じゃあなにを買う?ということで、やっぱりここはクリーム。左からハンド&フトクリーム(¥4500)、フェイシャルクリーム(¥5500)、メンズ用のシェービングクリーム(¥4300)は、やっぱり見た目が超絶可愛い! 特にハンド&フットクリームはカモミール水が配合されていて、ひび割れた手や足の乾燥を修復してくれる軟膏的な役割も担ってれるシロモノ。手のパッケージはキッチンやリビングに置いておいてもサマになるから、水仕事のあとやテレビを見ながらもお手入れにももってこいだし最高。こんなんギフトにもらったら嬉しい♡
  • 欲しいものは果てしなくあります。というかここに住みたい
  • これからの季節にはボディミルク(¥5300)もおすすめ。お隣さんはベジタブルオイル(お値段いろいろ)。

    大理石のホルダーに入ったキャンドル(¥17000)とマッチさん(¥2500)。

  • もっとも買いやすいお値段のものは?
  • 外観はこんな感じ。トーキョー感あります。

    ナベ嬢がゲットした紙ソープ(¥1000)。おそらく争奪戦。

  • パリのお店ではマッチがいちばんの最安値アイテム(日本だと¥2500)だったはずなのですが、日本には紙石けんという限定品があり、そちらが¥1000! ネロリ系のフレッシュな香りで、バッグや手帳に忍ばせておくと女子度高し。残念ながら前野はゲットできず、でもいっしょに行ったBAILA編集部の肩出しナベ嬢が持っていたので、お写真を拝借。
  • BULY愛が深いナベ嬢は、BAILA7月号(6月12日発売)の本誌でもBULY特集を担当。そこでさらにじっくり深堀りいたしますので、ぜひご覧あれ! フォトジェニックかつアイテム的にもトレビア〜ンなBULY。代官山の新おしゃ名所として、おさえておくべし!
  • 【DATA】オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店
    住所:東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F 営業時間:11:00〜20:00 www.buly1803.com
文/前野さちこ

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