アラサーのたれ尻ボディには前屈ストレッチがいい!【簡単5分でできる前屈ストレッチ②】

2017-07-02 10:30
  • アラサーになると顕著なボディのたるみ。 体重は変わらないのに、なんだかボディが老け印象になってきた……。そんな悩みを持っている人も多いのでは? その理由は、年齢とともに筋肉が硬くなってきているせい。「それでも年齢に関係なく筋肉の可動域を広げることは可能。ぜひ床にペタッと手がつくように、少しずつでもがんばってみてください」 と話すのは、パーソナルトレー二ングジム「レブルス」代表の谷けいじさん。筋肉に柔軟性が出てくれば、骨盤や肩甲骨が正しい位置になり、スタイルアップも! 夏の間に憧れのくびれ&プリッ尻になりたいなら、今日から「前屈ストレッチ」を実践して。
  • 硬く縮こまった筋肉のせいで、骨盤が後傾になり猫背に!
  • 柔軟性を高めつつ、筋トレ効果も取り入れたストレッチ
  • 1)片脚を後ろに引き、前脚に体重をかける。アキレス腱からふくらはぎにかけての筋肉を伸ばして20秒。反対側も。

    2)椅子に腰かけて片ひざに反対脚をのせ、上体を前に倒して20秒。反対側も。背中を丸めず行うのがポイント!

    3)両脚を揃え、手をひざに。両ひざを軽く曲げたら、お尻を引き上げるようにして20秒。これを10回。

    4)同じ高さのイスを2個用意し、片方に片脚をのせて座る。ももに軽く手を置き、上体を倒して20秒。反対側も。

    5)片方の足先に両手で触れて前屈し、20秒。その後、前、逆の足先、と三方向に。無理せずひざはのばして。

    6)脚をのばして床に座り、片足の裏にタオルをひっかけ、そのまま上体を後ろに倒してあお向けで20秒。反対側も。

    7)イスの背に手を置き、背筋をのばしたまま片足を後ろにふり上げ、戻す。これを10回。反対側も同様に。

    8)最後はスクワット。両脚を開いたら両手を前にのばし、お尻を後ろにひきながら、ひざを曲げ伸ばしする。10回。

  • スクワットを組み込んだ前屈ストレッチを毎日のルーティンに組み込めば、メリハリボディだって夢じゃない! おすすめはお風呂上がり。前屈する際に重要な太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)を中心に筋肉の柔軟性を育んで、体の老化をストップさせて! もっと詳しい前屈に関する筋肉のあれこれを知りたい人は、BAILA7月号をチェック!
撮影/名和真紀子 スタイリスト/門馬ちひろ ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 イラスト/佐藤ワカナ 原文/遊佐信子 文/前野さちこ
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

最新記事

Pick Up

Feature

Keywords