アラサー世代の肌作りには「つや&つやコントール」が必要!#賢い可愛げメイク ②

2017-10-13 21:00
  • 人気ヘア&メイクアップアーティスト、中野明海さんが指南する“賢い可愛げメイク”。大人の可愛げを引き出すには?イタくないポイントは?私たちが目指すべきちょうどいいメイク第二弾は肌づくり。アラを隠したいばっかりについ厚塗りになったり、きちんと塗っているのになんだか老けて見えたり。アラサー肌に中野さんが提案するのはつやのコントール。

    「肌悩みはカバーしたいけど、厚塗りになると可愛げは途端に失われます。そのジレンマを解決するのが、悩みを飛ばすつや。ただし、つやが老けを助長することもあるので、注意を」(中野さん)
  • つやは絶対!厚塗り感も肌悩みも、つやでカモフラージュが可能
  • 出すべきつやと控えるべきつや、上手に操作すれば清潔感とナチュラルさ、どちらも叶う!
  • 中野さんが指南!つや上手になるための肌作りプロセス
  • 「厚塗りに見せないためには、ファンデーションはうすくうすく。広い面から塗りはじめて、途中付け足さないこと。スキンケアで肌を整えておけば、下地は正直塗らなくても大丈夫」(中野さん)

    「可愛げに小鼻の存在感とほうれい線は邪魔ものです。小鼻横の凹みと小鼻下の赤みは、コンシーラーでピンポイントにカバーして」(中野さん)

    可愛さを阻害するのが小鼻の存在感。しっかり消しておいて。

    「つやはつやでも下向きのツヤは老けるつや。アラサーからはこれを消すかどうかで差がつくもの。可愛げをアップするには、頬の高い位置につやが必須。反対に、目の下のクマ部分と鼻の真ん中横から下降線状に流れるつやは、老け見えのもと。ノンパールなルースパウダーで抑えて」(中野さん)

    つやが必要なポイント、いらないポイントはこちら。この位置をしっかり覚えておいて。

撮影/YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉(人)、小坂茂雄(物) ヘア&メイク/中野明海〈air notes〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/比留川游 イラスト/ナオミ·レモン 取材·原文/中島彩
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