柄スカーフには練りチークで春を感じさせて【河北裕介×百々千晴の服とメイクのベストアンサー⑤】

2018-02-09 21:00
  • 春のトレンドとして注目が集まるスカーフ。取り入れるなら、練りチークをかすかに効かせるのが好バランス。人気ヘア&メイクアップアーティスト河北裕介さんとスタイリスト百々千晴さんが旬のファッションとメイクのバランスについて語る人気連載。いちばん新しいおしゃれのヒントがここに!
  • 【河北さんの美語録】 チークの入れすぎはヤボったくなる。漂わせるぐらいがベスト
  • 「肌にすっとなじんで、表情に溶け込むような練りタイプのチークがいいよね。特に輪郭は、指でなじませて」。

    スカーフ¥104000/エルメスジャポン(エルメス)  ニット¥24000/セオリー(セオリー)  パンツ¥48000/マディソンブルー 時計¥35000・ベルト¥19000/アングローバル(マーガレット・ハウエル)

    かすかに感じる練りチークはスカーフのトーンともほどよくリンク。きかせすぎはヤボったく見える原因に。

    【使ったチークはこちら】
    ハリ・透明感あふれる、生き生きとした肌に仕上がるクリーム状。2月16日発売。クリーム ブラッシュ OR250 ¥3500/コスメデコルテ

  • 最強タッグが語るスカーフとチークのバランスとは?
  • 百々:まだ寒いけれど春の気分を足したいときに大活躍なのが、スカーフ。今日はエルメスの、赤と白のコントラストが鮮やかな大判シルクの新作を選びました。この春はぜひこんなモダンな柄にトライしてほしいな。

    河北:顔にも、ヘルシーなコーラルオレンジの練りチークをかすかにきかせて、春っぽい要素を漂わせたんだ。

    百々:表情に少しあどけなさが加わって、フレッシュでいい感じ。

    河北:練りタイプだと肌のみずみずしいつやを消さないからね。やや横長めの日焼け肌風に入れているのもポイント。
  • Yusuke Kawakita
    ヘア&メイクアップアーティスト。鋭い観察眼でその人の美しさを瞬時に見抜き、ミニマムメイクで最大限のよさを引き出す。

    Chiharu Dodo
    スタイリスト。シンプルながらも、その人のバックボーンと魅力がすっとのぞくようなおしゃれスタイリングを得意とする。
  • いかがでしたか? スカーフはこの春の必須小物となりそう。練りチークをきかせて誰より素敵な春フェイスを手に入れてくださいね。BAILA3月号は明日発売です! 河北&百々連載をはじめ、春のきれいを盛り上げるビューティ特集が大充実。さらに別冊付録として「逆算女子のためのアンチエイジングBOOK」もついてきます! ぜひお手にとってください。
撮影/YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉(人)  ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/百々千晴 モデル/中村アン 取材・原文/中島 彩
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