美容プロ5名の【リアルコスメポーチ】はガワも中身も美意識高すぎ!

2018-09-03 20:00
  • 何を重視してポーチを選ぶか、そして何を入れるのかは人それぞれ。そしてそのこだわりにこそ、人となりをはじめ、生きざままでもが表れる! 飽くなき美への探求を続ける30代の美容プロ(=バイラ ビューティ チーム、BBT)たちは、日々持ち歩くポーチにも並々ならぬこだわりが。美しさを生み出すポーチをご覧あれ。
  • BBT5人の「美に比例する」コスメポーチとその中身
  • ヘア&メイクアップアーティスト 河嶋 希さん
    「リラックス感とワクワク感で気分上々ポーチ」

    コスメポーチはエルメスのものを2個持ち。「マチなしの大きめサイズにはリラックス効果のあるようなアイテムを入れています」

    中身>鼻の通りがよくなるハッカスプレーやベース メイクにもボディケアにも使えるチャントア チャームのUVプロテクター、スッキリしたいときにこめかみにロールオンするMigraSoothe のローション、香りでリフレッシュでき るバジャーのバームなど、気づけばオー ルオーガニック。

    もうひとつのポーチ>小さいポーチは新作コスメで、常にアップデート。

    中身>最近はボルドーが旬なヴィセ リシェのカラーマスカラ、マットな仕上がりなのに乾きにくいローラメルシエのリップ、カラーも毛並みもナチュラルにつくれるコスメデコルテのアイブロウパレットがスタメン。「オーガニックの癒しと新作のウキウキで気分を上げてくれるポーチを、慌ただしい日々の相棒にしています」

    ヘア&メイクアップアーティスト paku☆chanさん
    「コスメホリック度120%の全力ポーチ」

    「コスメポーチの中身には、信頼感が100%の私的名品に、20%くらい新作を入れて“120%”にするのがこだわりなんです」

    中身>「3CEのクッション ファンデはつや感・潤い・ナチュラル感・直しやすさ、すべてにおいて100点! 香りもよく、見た目も可愛いから持っているだけでアガるリップジェリーはラデュレ。マットリップ好きにうれしいのが、発色がいいのに落ちづらい、ナーズのパワーマットリップピグメント。アイブロウはデジャヴュのもの。絶妙なブラウンでまるで自眉のように仕上がります。この時季にマストハブな日焼け止めは資生堂のクリアスティックUVプロ テクターを。メイクの上からも塗れて、 さらに透明だから首まわりに塗っても洋服につく心配なし! ベアミネラルのコンシーラーはほどよい硬さとなめらかなテクスチャーが使いやすく、リタッチにも愛用中です」

    ヘア&メイクアップアーティスト 林由香里さん
    「海外&カラーコスメで毎日ハイテンションポーチ」

    「そのときの気分で一日に何度かメイクを変えることが多いので、カラーアイテムは色のバリエーションを豊富に持ち歩くようにしています。見るだけで高まる海外コスメも常備。フリンのポーチはしっかりめの素材でたくさん入れても安心」

    中身>「アメリカ発のブランド、ミルクメイクアップのスティックは偏光パールのような輝きが旬。つやを出したいところにポンポンと。一見アイシャドウのようなパレットは、実はレブロンのリップパウダー。トレンドのオレンジメイクに使いたいのがSUQQUのアニバーサリーカラーコンパクト。15周年限定でパッケージも可愛いんです。2 色の大胆な組み合わせが目を引くフェンティのハイライターはアイシャドウとしても使用可。赤みのあるしゃれ感まつげがつくれるぺリぺラのマスカラと、チューブタイプが珍しく、ウェットな質感がお気に入りのチョソンアのクリームチークはともに韓国のコスメブランド」

    美容ライター石橋里奈さん
    「余裕のある朝の姉ベア・寝坊した日の妹ベアポーチ」

    まるでペットショップでの運命の出会いをするように、目にした瞬間「ビビビ」ときた可愛すぎる2匹をコスメポーチに。小さいベアには、フェイスパウダーとリップで時間がないときに使うアイテムを。
    中身>リップはツヤツヤでプルンとした質感のディオール、マットな質感の3CE、ヴィンテージライクなブラウンがしゃれているメイベリンなど、その日の気分で使い分けられるよういろいろなブランドのものを多数持ち。

    もう一つのポーチ>大きいほうは余裕を持って起きられた日用。まぶたのカーブにフィットするのが優秀なSUQQUのビューラー、開放感あふれる香りがお気に入りのアポーシア IFのロールオンフレグランス、なんと美顔ローラーとブラシが一体になったHowTwoのマルチビューティブラシなど、抜かりなくフルメイクできるようなアイテムをラインナップさせます

    美容エディター 森山和子さん
    「いつでもどこでも私を取り戻せるポーチ」

    「仕事柄、早朝撮影の際に行きのタクシー内でメイクをしたり、発表会に行ってメイクを落としたりすることが多いので、基本的に全顔のメイクが完成するようなアイテムをポーチに。このギズモの巾着は小さいのに収納力はバツグン、最近愛用してるんです!」
    中身>RMKのチークは、このサイズ感が持ち運びにうれしい。指にとる位置によって色が変わるので、一つで数種類の色が楽しめます。ベースアイテムはラデュレがお気に入り。下地は軽くて心地のいい質感にうっとり。その上から肌がやわらかく見えるようなふんわりした仕上がりのパウダリーファンデーションをオン。お直しのときはプレストパウダーを使用。そして個人的にないと困るのがフーミーのハイライトパウダー。目もとなど疲れが出やすいところにのせると一気に顔をよみがえらせてくれる必需品

撮影/魚地武大〈TENT〉 ※BAILA2018年9月号掲載 ※掲載アイテムはすべて私物です
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