季節の変わり目、敏感肌さんが【ゆらぎ肌】を予防するための生活習慣は?

2019-02-13 21:00
  • 乾燥や季節の変わり目でカサカサ・ピリピリしがちな"ゆらぎ肌"。自らの敏感肌と上手に付き合ってきた美容のプロ4人が、肌のゆらぎ予防のためにふだんから行っている生活習慣を教えてくれました。
  • 肌がゆらがないために行っていることは?

  • ビタミンB&Cで肌力アップ
    むやみに肌をぬらさない
    乳液でガード!
    洗いすぎがいちばん荒れる。

    ビタミンB&Cで肌力アップ(美容ジャーナリスト 小田ユイコさん)
    肌細胞をつくるのに欠かせないビタミンBと、抗酸化力の高いビタミンCを集中補給。インナーケアでバリア機能を高め安定にキープし、負けない肌に。
    ビタミンC2000mgと、皮膚・粘膜を守るビタミンBを飲みやすいカプセルに。the CB capsules210カプセル ¥5500/TAKAKO スタイル

    むやみに肌をぬらさない(美容ライター 前野さちこさん)
    顔がぬれると、乾くときに潤いを奪われるので、お風呂に入るときも顔にお湯がかからないように気をつけます。洗顔後はミルク系マスクで水分蒸散防止。
    乳液系シートマスクでガード。(右から)プリム ラテ マスク 16㎖× 1枚入り ¥450/コスメデコルテ ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク 4枚入り ¥1200(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア

    クレンジング前の乳液(美容ライター 中島 彩さん)
    乾燥が気になる目もとや頰には、乳液をなじませてからクレンジング。乳液が汚れをゆるめつつ保護膜を作ってくれるので、潤いを守りながら洗える!

    洗いすぎがいちばん荒れる。自分の皮脂を大切に♡(美容ライター 長田杏奈さん)

  • 教えてくれた"敏感肌レジェンド"はこの4人!
    美容ジャーナリスト 小田ユイコ
    肌表面に住まう"美肌菌"という住人を思いやり、統治者の気持ちで手厚くやさしいケアを

    美容ライター 中島 彩
    1に鎮静2に鎮静、3、4がなくて5に鎮静。とにかく炎症を鎮めることが最優先!

    美容ライター 前野さちこ
    肌はパンのようなもの。ぬらさず、こすらず、温めすぎず。パン工場なきアンパンマンのつもりで

    美容ライター 長田杏奈
    自前の潤い、お大事に。皮脂を落としすぎず、バリア機能をいかに守るかに集中する

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撮影/嶌原佑矢(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 取材・文/長田杏奈 ※BAILA2019年3月号掲載
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