美プロが実践! ゆらぎのもとは○○でシャットダウン

2019-03-08 21:00
  • 春は乾燥や花粉の影響で肌がゆらぎやすく不安定になりがち。美容のプロたちに、そんな“ゆらぎ”のもとからどうやって肌を守っているのか伺いました。
  • ゆらぎのもとをシャットダウン!こうする!

  • 加湿器と空気清浄機に投資
    マスクにミストをひと吹き
    メイクはマスト肌を裸にしない
    ストールやマフラーに埋まる

    加湿器と空気清浄機に投資(美容ライター 前野さちこさん)

    マスクにミストをひと吹き(美容ライター 中島彩さん)
    市販のマスクにミストローションを吹きつけて、ぬれマスクを自作。スチーム効果で肌がしっとり。呼吸もラクになる。
    抜群の肌なじみ。オーセリュレール モイスチャー 200㎖ ¥4500/NAOS JAPAN エステダム事業部

    メイクはマスト肌を裸にしない(美容ジャーナリスト 小田ユイコさん)
    ノーメイクでいるよりも、メイクのひと膜があったほうが肌を刺激物質からガードできる。メイクしたほうが肌にはいい。

    ストールやマフラーに埋まる(美容ライター 長田杏奈さん)
    肌ざわりのいいストールやマフラーなどの巻きものに頰まで埋まる。物理的に肌の露出を控えるのは、単純だけどけっこう違う。

撮影/嶌原佑矢(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 取材・文/長田杏奈 ※BAILA2019年3月号掲載
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