今日からできる0円ほうれい線ケア【「3大ブス線」ほうれい線ケア編】

2017-01-08 10:30
  • アラサーを悩ます「3大ブス線」。その中でいちばん早く老化サインとして実感しやすいのがほうれい線。でも、毎日のスキンケアの仕方をちょっと変えるだけで、ほうれい線の進行は遅らせることが可能。今回はたんぽぽの白鳥さんが主演となり、その必殺技を伝授いたします!
  • スキンケアのなじませ方を変える!
  • 「すべての手の動きは下から上へ。これだけでたるみによるほうれい線予防につながります」と語るのはトータルビューティアドバイザーの水井さん。洗顔、化粧水、乳液やクリームを肌になじませるときは、下から上、顔の中心から外へ向かってなじませるのを習慣に。一日 2 回のスキンケアタイムに欠かさず実行すれば、”チリツモジワ”を撃退できる!
  • ①あごに両手を当て、左右同時に耳のつけ根に向かって滑らせる。
  • ②あご→耳下、口角→耳のつけ根、小鼻横、額→こめかみの順序で。
  • ほうれい線まわりのコリとりを日課に!
  • シワ改善にはゴリゴリと流すマッサージが効果ありそうだけど......。「セルフで行うなら、指をくるくると動かすよりも、 ポイントを押さえてほぐすのがおすすめ。顔のコリが取れて血行がよくなります」と水井さん。朝晩のスキンケア時に、 1 ポイントを 3〜5秒くらいを目安に。
  • ①小鼻の横のほうれい線の始まりに中指を当て、その場で押さえほぐし。
  • ②指をほうれい線に沿って動かしながら、やさしく押さえほぐしていく。
  • 必殺「ベロトレ」を実践!
  • 「筋肉のピークは25歳。舌を使って顔の筋肉である表情筋を鍛えるトレーニングでほうれい線を改善して」と話すのは歯科医師の宝田恭子先生。今回は2 種類のエクササイズを特別に伝授。最低でも 2 週間は続けてみることが大事。ブス線なしの引き締まった顔立ちに!
  • ①口の中で舌を大きく回転させるエクササイズ。内側から押し上げるようにして、ほうれい線の部分はシワを伸ばす。左右3回ずつを1セットに、 8セット。
  • ②顔の下半分を鍛えてたるみを防ぎ、ほうれい線を解消する舌スイング。後頭部を壁につけてあごを上げ、口を大きく開いて突き出した舌を左右に動かす。左右8回を1セットに3セット。終わったらあごの下をさすってクールダウンを。
  • 紹介した3つのケアは、お金をかけずに今日から即始められるほうれい線対策! 時間がかかるものでもないので、スキンケアのルーティーンに組み込んで習慣化してしまえばOK。毎日の積み重ねで、2年後、5年後の顔は大きく変化するもの。さらに詳しいほうれい線対策を知りたいなら、BAILA1月号をチェック!
撮影/鈴木喜代江 ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/山崎由佳 モデル/白鳥久美子(たんぽぽ)  原文/近内明子 文/前野さちこ
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