【次世代ファッションリーダー】エマ・ロバーツのヒョウ柄必勝術

2016-03-01 11:00
  • ジュリア・ロバーツの姪で、女優・歌手のエマ・ロバーツ。身長157cmと小柄ながら、次世代ファッションセレブとして頭角を現している彼女の着映え技には、私たち日本人にも参考になるヒントがたくさん! 今回は彼女の得意技、サッと羽織るだけで「あのコお洒落だよね!」感が出せる、ヒョウ柄(レオパード柄っていうよりヒョウ柄w)の着回しをチェック。
  • 【基本編】シンプル服×ヒョウ柄=晴れ着

  • シンプルな服に「コーチ」のヒョウ柄ショート丈コートを合わせるのは、エマの必勝技。よく言えばシンプル、悪く言えば地味なモノトーン服も、こなれたムードのセレブな晴れ着に早変わり!
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    昨年始めから「コーチ」のレオパード柄コートをヘビロテ中のエマ・ロバーツ。©amanaimages
  • エマがCOACHのヒョウ柄コートを着ている姿が最初に目撃されたのは、2015年の始めのこと。以来、お気に入りすぎてたびたび愛用する姿を激写されています。そして、もちろん2016年も続投! 上の写真が撮られた日は、パム&ゲラのボーダーカットソーにカレント エリオットのブラックスキニー、そしてアレキサンダー ワンのシューズというシックな装いにレオパード柄でインパクトをプラス。ヒョウ柄に赤バックを合わせるのもエマの定番なのですが、今回はジェイソン ウーの赤トートがアクセント! ベージュのフレームのサングラスもかわいい。
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    70年代風のセクシースタイルでディナーデートへ。©amanaimages
  • 大胆なV開きのニットとボウタイ風スカーフに、BAILA でも推しているデニムの旬3要素「ハイライズ、フレア、切りっぱなし」が揃ったマザーの70年代風デニム、マノロ ブラニクのストラップヒールをコーディネート。ファーの襟を外したコーチのヒョウ柄コートをサッと肩かけすれば、ディナーデートにぴったりな、セクシースタイルが完成!
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    NYのホテルから街に繰り出す、エマ・ロバーツ。©amanaimages
  • 厳寒のNYでは、エマの定番、コーチのヒョウ柄コートに、再びフェイクファーの襟を装着。スヌードを重ねて防寒もバッチリ! グレーのニット、黒のスキニー、ヴィンス カムートのパテントローファーとソックスを合わせた、こなれた街歩きルック。ハットボックス風の白いバックはケイト スペード ニューヨークの限定デザイン。
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    ゴディバのホットチョコレートでひと息。Photo by instagram @emmaroberts by Emma Roberts

  • ボタンをひとつだけ外してお行儀良く着たシャツに、おなじみ、コーチのヒョウ柄コートを肩かけし、上品ながらインパクトのあるスタイルに。赤いネイルもポイント♡
  • 【上級編】ミッキーTシャツ×ヒョウ柄=大人ヴィンテージ

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    ヒョウ柄コートでヴィンテージTを格上げ。Photo by instagram @emmaroberts by Emma Roberts
  • ファッション強者ぶりを印象づけたいファッション誌のシューティング現場では、得意のヴィンテージTをマーク ジェイコブスのヒョウ柄ラビットファーコートで大人化。スワロフスキーのハートペンダント、タニヤ テイラーの飴色パテント素材のスカートを合わせた異素材ミックススタイルでアピール。
  • 【上級編】フラワープリント×ヒョウ柄=レトロエッジィ

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    流行のフラワープリントにもヒョウ柄をコーディネート。Photo by instagram @elkin by ELKIN
  • 流行のフラワープリントも、ヒョウ柄と合わせて甘さ控えめに着るのがエマ流。ジマーマンのフラワープリントチュニック&フレアーショーツに、ロフラー ランドールのシャギー素材のコートを肩かけした柄on柄の上級者コーデ。コートと同ブランドのメタリックな編み上げフラットに、クエイ アイウエアのキティ キャットアイサングラスを合わせて、とことんエッジィなレトロスタイルに。
  • ヒョウ柄を武器に、ファッショニスタ界を下克上中のエマ・ロバーツ。インパクトのあるヒョウ柄をケイト・モスみたいにクール&モードに着こなすのではなく、70年代レトロっぽく着ているのが今年っぽいと思いませんか?
文/長田杏奈
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