着こなしの幅をぐっと広げる、すごい靴

2017-06-13 12:00
  • 最近、クリエイティブ・ディレクターが変わり、個人的にも大注目しているDior。なかでも、海外のインスタグラマーたちが履いているのを目にして、ずっと憧れていたのがこの春夏シーズンの"J'ADIOR"リボンパンプス。まず、リボンという乙女モチーフとゴム素材(←ストラップ部分)のスポーティーさのミックス具合にズキュン!とやられ、さらに黒のポインテッドというエレガントな女っぽさ、マニッシュさに、もうハートを射抜かれました。こんなにタイプど真ん中な靴、久々に出会いました…。

    とはいえ、すぐに手を出せるようなお値段でもなく、熱い片思いを胸に秘めていたのですが、ライターS氏が履いているのを見て、これは買うしかない!と思い、先日お店の前を通りかかったのでふらりとのぞいて見たところ…あったのです! 昨日入荷したばかり、という35ハーフが!(ちなみに私の靴サイズは23.5cmです。こちらは、少し小ぶりな作りなようで)

  • 突然の出来事で頭が真っ白になったのですが、ライターS氏の「どうしても欲しくてあちらこちら探したら、たまたまお店で一足だけ、残っていた」という出会いのエピソードやカーキのブルゾンと黒デニムに合わせていた、素敵すぎるコーディネート、しかも「黒いワンピースと合わせてお呼ばれにも使えたよ」という話を思い出し、久々に清水買いしてしまいました…。
  • でもこの靴、本当に素敵なんです(ちょっと自慢させてください!)。
    私のベーシックな靴ワードローブのなかでは、わりと個性が効いてるほうなんですが、
    こういう靴がひとつあると、手持ち服が断然新鮮に見えるんです。
    たとえば、今までバレエシューズしか合わせたことのなかったボーダー&黒デニムに合わせると、いきなり颯爽とした、海外ブロガーのような女っぽさが⁉︎
    カジュアルなレザーサンダルでハズしていたフレアスカートも、
    ちょっと緊張感のある足もとで違う服みたいにドラマチック!

    これまでのシューズクロゼットに無個性な靴が多かったからこそ、たくさん引き出しを持った、こんな靴があると本当に着こなしに幅が出るように思います。
    特にボトムと靴って、自然と決まったセットができてしまうので、それを崩しただけでもなんだか新鮮。
  • このハンサムな女らしさ。思えば、キャラが違いすぎて服にはどうしても取り入れられなかった「黒テーラードジャケット」みたいな存在なのかも。顔に近い、服では無理だったけど顔から遠い靴だったから、無理なく挑戦できたのかな…。

    ヒールもかっこいいのですが、私の場合は生活様式(歩く、かばんがいつも重い、乗り換えで階段が多い)に即したフラットを選択。気張りすぎず、手持ちの服とも、相性がいいです。この日は、ユニクロのストレートデニムと。ちなみに上は白Tシャツでした。

    靴ってやっぱり楽しい!

    さて、節約&貯金をしなくては…(編集U)
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