パリの超人気インフルエンサー、ジャンヌ・ダマスに会ってきた♡

2018-05-01 20:00
  • 高校生の頃からフランスの映画や本、カルチャーが大好きで、前世はきっとパリジェンヌだったに違いない、と信じてきた私(仏検3級所持)。フランスかぶれをこじらせて一時は家じゅうカゴだらけ、ボーダーだらけ、朝食はオレンジとコーヒーのみ(サガンの「悲しみよこんにちは」の主人公のマネ。でもそのあとすごくお腹が空く)なんてこともありました。大人になってからもやっぱりフレンチシックなムードは自分のベースにあったのですが、ここ最近、ずっと会いたい、と思っていた憧れのパリジェンヌについに会うことができました!それはパリの超人気インスタグラマー、Jeanne Damas(ジャンヌ・ダマス)。かのジェーン・バーキンの再来と言われ、ガーリーでセクシー、コケティッシュなパリジェンヌを体現したかのような彼女のスタイルは、すでに世界中にファンが。今回、イエナの各店で彼女のオリジナルブランド「Rouje」を取り扱いスタートするということで、オープニングイベントののために来日したのだそう。
  • 先行発売がスタートする自由が丘のメゾン・ド・イエナで行われたイベントに来ていたジャンヌ・ダマス本人。インスタで見ていた通り、ゆるっとしたヘアに肌見せスタイル、真っ赤なルージュ。夕方は肌寒さを感じる日だったのですが、キャミソールタイプのオールインワンに、白いニットをラフに羽織っているのが素敵!すごく気さくな方で、写真にも快く応じてくれました。

    自由が丘のイエナのポップアップゾーンでは、こんな風にジャンヌ・ダマスの部屋をイメージした内装でムードたっぷりにお出迎え。2016年にデビューしたブランドですが、編集部のスタッフにもファンが多く、私も何度となくウェブショップでカートにまでは入れたことがあるのですが…。サイズ感や素材がわからず、購入をあきらめていたんです。それが、ここでは全ラインナップを手にして試着だってできちゃう!もう感動です!

    トレードマークのちょっとレトロなとろみ素材のワンピやブラウスも、あの柄もこの柄もあの色もこの色もあります!キャーどうしよう、と一瞬でお買い物モードに火が…。このブラウンの水玉シリーズも可愛かったなあ…。

    慌てまくったあげく、時間切れで取り急ぎ今回はこの赤い小花柄のラップワンピースを購入。派手かな?と一瞬思ったのですが、この柄でこれからの気持ちよい季節を楽しもう!と思い切って買いました。肩のあたりにギャザーが寄っていたり、ラップの紐がすごく細いのがお気に入り。一枚だとちょっと足もとがはだけてしまうのでデニムと重ねて。リゾート地や水着の上にきたりするなら、もちろん一枚でもOKだと思います!お値段は、2万円台でした。

    ブランドロゴの入った特製トートをいただけて、嬉しかったです♡(鏡なのでロゴが逆になっていてすみません)

    そうそう、お店ではジャンヌ・ダマスの自著も売っていました。前から気になっていたので、こちらも一緒に購入。すべてフランス語なので辞書片手に読解していかないとダメなんですが、装丁がお洒落すぎて、それだけでジャケ買い(笑)。

    サインもしてもらえました!嬉しい~。

  • 結局ワンピ1枚と本しか買えなかったので、再来を果たそうと思っているのですが、ウワサによると相当の人気で、売り切れアイテム続出とか…。イエナの公式通販サイトでも取り扱いがあるようですね。お洒落に迷いがちな大人の女性は、「こうなりたい」と目指す女性像を心に描くことが大切、と思っています。いつもジャンヌ・ダマスを心に、素敵なおしゃれを目指していきたい!(編集U)
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