2016秋冬デビュー。ELENDEEKの服で手持ちワードローブがよみがえる!

2016-04-25 21:00
  • 今年の秋冬にデビューするELENDEEK。エレンディークとよむこのブランド名、意味を聞いたところ、デザイナーの渡辺由香さんいわく「エレガントをブレンドする、探す、そういう意味を持った造語なんです」とのこと。
  • ノーカラーのブルゾン
  • 大人の女性にちょうどいい、おしゃれ感だなというのが第一印象。たとえばこの光沢のあるブルゾン。MA-1のようでいながら、襟周りはシンプルな作りで、スポーティさとモード感がちょうどいい〝あんばい〟でブレンドされています。ボーイズライクになりすぎず、かといってエレガントすぎないところがよくて、展示会でもオーダーが多く付いたアイテムだそうです。
  • ライダース風デザインが粋なニットアウター
  • BAILA公式インスタグラム(@BAILA_magazine)にもポストしたこちらの写真には、早速いつ入荷されますか?といった問い合わせがありました。9月発売を予定しているこちらのアウターも、着るだけで雰囲気たっぷり。モコモコニットの可愛げと、ライダース風デザインのクールさが同居しています。

    手持ちのTシャツにさっと着るだけでサマになる様子が目に浮かぶ一着。オールインワンに合わせてみたり、と手持ち服の出番をまた増やしてくれそう!
  • ラップタイプのワンピース
  • 渡辺さんが両手に持ってくれているワンピースも、このブランドを表現する一枚。私がうまく撮れず、申し訳ないのですが、向かって右の白を見ていただくとデザインがわかるかと。ラップタイプになっているワンピースで、上半身はVネックのシャープなつくり。ボトム部分はプリーツスカートのようになっていて、一枚で着てもムードがあるし、薄手のタンクトップやTトップスをインにするのもよいかも。タートルだとどう見えるかな? 合わせてみたいです。
  • コラボアイテムも
  • 展示会場には、人気ブランド「ミュラー オブ ヨシオ クボ」とのコラボアイテムも。
  • 価格帯はニットが2万円台、コートで4万から5万円台とのこと。個人的には1万以下でパッと買えるトップスやタイツなどの雑貨系がさらにあるとよいなあと思いました。今後路面店もできる予定とのことで、なんだか楽しみです。インポートブランドもともに並べる計画だそう。
    ブランドの世界観をもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをぜひチェックしてみてください!
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