イベント映え確実!山に行く日の「アースカラー」VS海に行く日の「ビビッドカラー」

2017-08-06 10:00
  • グランピングやワイナリー巡り、避暑地への旅行、海辺の街へのお出かけなど、普段とはちょっと違う夏のイベントでの着こなしに、迷ったことはありませんか?それぞれの「背景」に映える色使いを意識すれば、もっともっと素敵に見えるんです!

    夏のイベントならではの、2大配色ルールをご紹介します♪
  • ①避暑地やグランピング。”山”へ行くならシックな「アースカラー」を
  • 高原などの避暑地への旅行やワイナリー巡り、グランピングなど”山”系のお出かけには、草や木々のグリーンになじむ「アースカラー」で全身のトーンをまとめるのがおすすめ。しっとりした山のムードにも知的で落ち着いた配色が上品に映えるんです♪

    ブラウス¥14000/マイカアンドディール 恵比寿本店(マイカアンドディール) スカート¥18000/ロペ バッグ¥9900/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) 帽子¥55000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) 
  • ドラマティックな袖フレアのベージュブラウスが周囲のグリーンにやさしくマッチ。リラクシーな白のワイドパンツを合わせて、休日らしい抜け感も忘れずに。

    ブラウス¥13000・パンツ¥15000・/ドロシーズ  靴¥15000/オゥバニスター マロニエゲート銀座2 店(オゥ バニスター)

    ウッディなワイナリーの一角にしっくりなじむ、カーキのニットビスチエとチノパンツのアースカラーコーデ。サングラス、スリッパサンダルと辛口アイテムで、シャープな印象に導いて。アースカラーだからこそ、力んで見えずほどよいバランスに仕上がる。

    ビスチェ¥4500/フリークス ストア渋谷(フリークス ストア) Tシャツ¥12000/モールド(チノ) パンツ¥13800/ステュディオス トウキョウ 神南店(ステュディオス) 靴¥11000/ラグナムーン ルミネ新宿店

    キャンプの雰囲気を楽しめるグランピングリゾートなどにおすすめなのが、例えばこんな装い。Tシャツにデニム、のカジュアルコンビに、カーキのアウターをオン。カーキのこなれたトーンが、大自然になじみつつ、ほどよく洒落感もキープしてくれる。


    コート¥49000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング) タンクトップ¥4500・デニム¥11000/ラグナムーン ルミネ新宿店 テュディオス シティ 新宿店(ステュディオス シティ)

    無骨なアウトドア感が全面に出がちな「山」系コーデだけど、レースのワンピースを加えれば一気に可愛げが。全身のトーンをベージュでまとめているので、シーンに浮かずにオトナの可愛げも楽しめる!

    コート¥83000/アンドワンダー ワンピース¥52000(ルル・ウィルビー)靴¥18000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー×コンバース)

撮影/菊地史<impress>(人)、谷田政史〈CaNN〉(人) ヘア&メイク/塩沢延之<mod's hair>、笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/松野裕子、小川ゆう子 モデル/オードリー亜矢香、中村アン
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