【5年以上着るコート】が好評な、日本人デザイナーブランド5選

2017-11-22 10:00
  • 寒さもグーンと深まって、冬のおしゃれの印象を大きく左右するコートの本番シーズンが到来です! でも、予算やデザイン、ブランドなどに悩んだ挙句、結局「なんとなく...」で選んでしまっていませんか? ワードローブのなかでも最もコストのかかる大口投資アイテムだからこそ、妥協や失敗はなるべく避けて、ひとつ上の女らしさへ導いてくれる最高の一着を選び抜きたいですよね。
    そんなときは、ぜひ、日本人デザイナーが手がけるブランドのコートをチェックしてみてください。
  • 世界中から有名ブランドの上質アイテムが集まる日本をベースにものづくりをする日本人デザイナーブランドは、海外に決して負けないおしゃれオーラを放ち、モードとリアルの絶妙なバランス感覚を持っています。さらに、何シーズンたっても愛せるような丁寧な仕立てと上質さ、そして何より日本人体型に合うシルエットで、体がきれいに見えるアイテムを数多く提案しているんです。
    今回は、そんな日本ブランドのなかから、話題の超人気コート5枚をピックアップ。
  • 9万円以下で厳選! 話題の5ブランドの超人気コート
  • 【ハイクのノーカラーピーコート】1930年代のU.S.NAVYのピーコートからインスパイアされたデザイン。シンプルで着やすく、厚みとハリのあるダブルメルトンの生地で立体感のあるシルエットが美しい。¥78000/ボウルズ(ハイク)

    【オーラリーのチェック柄ロングコート】光沢感を帯びた生地は、英国羊毛のブルーフェイス種をしっかりと打ち込んで織り上げた二重織り。大きめのサイズ感もモダン。¥90000/オーラリー

    【エンフォルドのウールリバーチェスターコート】昨年は発売1週間で1500枚以上を売り上げた圧倒的人気の定番コート。肌ざわりのよいショートビーバー仕上げで、すっきりした肩や、少しだけ丸みを持たせた腰まわりの絶妙なフォルムで美シルエットに。¥53000/エンフォルド

    【エリンのウールブレンドアシンメトリーコート】首まわりをコンパクトに詰め、たっぷり使った生地と前後アシンメトリーに仕上げたパターンで大胆に広がる裾フレアがドラマチック! 一枚はおるだけで上品&レディなムードをまとえます。¥83000/クルーズ(エリン)

    【チノのラペルチェスターコート】シーズンを重ねるごとに襟の形や素材、ベルトつきなどで進化させ、人気上昇中の定番チェスター。モダンなモノトーン配色ながら、なめらかなビーバー仕上げであくまでも女らしく着られる一枚。¥79000/モールド(チノ)

  • いかがでしたか? いずれも、先だって行われるプレス&バイヤー向けの展示会や、メディア撮影用のお貸し出しなどでも大人気だったコートです。セールシーズンを迎える前に完売してしまうショップも少なくありません。見かけたらぜひ、袖を通してみてください。きっとその価値に惚れこむこと間違いナシです!
撮影/山本雄生 ヘア/Show Fujimoto<TRON> メイク/AIKO ONO<angle> スタイリスト/小川ゆう子 モデル/竹下玲奈 
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