半年前買った【ZARA・ユニクロ・GU・しまむら】5名品、冬の活用術

2017-11-11 15:00
  • BAILA本誌でも、@BAILAでもたびたびご紹介しているプチプラアイテム。限られた予算のなかで、日々のコーディネートにトレンドを上手に取り入れながら、仕事にプライベートにめいっぱいフル回転しなければならない我々働くアラサー女子にとって、ユニクロもGUもZARAもしまむらも、もはやなくてはならない存在です。
    そんな高コスパブランドについてよくいわれるのが「どうせ1シーズン限りしか着ないトレンドものだから安く買う」ということ。でも、せっかくお金を出して買うのですから、いま手持ちのワードローブとの相性はもちろん、なるべく長く、しかも季節を問わずに着られるアイテムを賢く選びたいですよね。わたくしOもこれらのブランドで絶えず鬼買いしておりますが(過去記事参照)、絶対に譲れない選定基準があります。
  • 「Oさん、そんなに買って、ちゃんと着回しできてるんですか?」に答えます♡
  • それは「お値段のはるかナナメ上を行く高品質」であることと「オールシーズン着られる」こと。デザインよりも、生地や素材をよ~く吟味します。というわけで今回は、半年前の春夏シーズンに買ってすでに過去記事でもご紹介しているプチプラアイテム5点を、この冬どうやって着回しているのか、みなさまに実証してご覧にいれます!
  • 【ザラのシャツワンピース(¥4000程度)】鮮やかなベリーピンクが休日にぴったり。春夏は一枚で着るのはもちろん、ガウンのようにはおりものとして活用していました。ノーアイロンの洗いざらしで着るのがわたくし流。

    【>冬のコーディネート】BAILA11月号の特集にならい、上からネイビーニットを重ねて鮮やかピンクの分量を調整。ちなみにブルゾンもタイツもネイビーです。袖が折り返しつきの7分丈なので、ニットの袖口からチラ見せ。

    【しまむらのマルチカラープリーツスカート(¥900)】ふんわりシフォン素材のアコーディオンプリーツ。裏地がしっかりついて透ける心配のない仕立てや、前後アシンメトリーになった裾など、とても¥1000以下に見えない仕上がり。

    【>冬のコーディネート】こちらもBAILA11月号を参考に、ネイビーのスウェット&タイツと合わせてスカートのインパクトをフルに生かすスタイルに。プリーツはコンサバみが強いので、あえてスニーカーでカジュアルダウン。

    【ユニクロ ユーのハイゲージコットンニット(¥500)】夏のセールで渋谷店の奥の棚から発見した事実上の“掘り出し物”! 袖口&ウエストの長めリブで抜群に着やせします。やっと活躍させられる季節がやってきました(わくわく)。

    【>冬のコーディネート】ブラウンのチェックパンツ(ポール・スミス)に合わせ、ベージュの着流しコート(H&M)をはおってカラートーンを統一しながら、ニットの鮮やかなオレンジをきかせました。

    【ユニクロのリブニットタイト(¥1900)】下半身の肉感を拾いにくいほどよく肉厚な生地で一年前に大ヒットしたスカート。着やせ見え力が高いので、この冬もスタメンにしたい! そして今季も似たようなタイプが売れています。

    【>冬のコーディネート】ボリュームのあるベルスリーブニット(エンクル)の引き締めボトムとして活用。リブ同士をリンクさせているので、ほっそり効果も抜群。まさに“ほそ華”スカートです(→発売中のBAILA12月号参照)♪

    【GUのスリッポン(¥590)】いかにも“モテ”から遠そうな(笑)個性的派スネーク柄ですが、落ち着いたグレージュの色みで服を選ばない&ものすごく楽ちんな履き心地なので絶賛ヘビロテ中。ちなみにオンラインではまだ買えるっぽい!(11月10日時点)

    【>冬のコーディネート】同系色の厚手ウールソックスを合わせて冬も大活用! ざっくりしたメリノウールで温かみあふれる足もとに。いつものデニム&白ニットも見違えます。

  • いかがでしたか? 素材的には春夏モノでも、重ね着などで工夫すれば真冬もOKのものが中心のため、わたくし、ここ数年、実は“衣替え”というのをしておりません(コートやニットは除きます)。そしてあまりポイポイ捨てません(おかげでクロゼットは常に爆発状態なのですが汗)。「プチプラ大好き♪」というアラサー世代のみなさま、購入の際は、ぜひ長~い目で見てあげると、本当の高コスパアイテムと、着回しのきくクロゼットが手に入れられると思います! ぜひ審美眼をキュッキュと磨いてあげてみてくださいね。
取材・文/沖島麻美
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