人気スタイリスト4名がこよなく愛する【ハイライズデニム】ブランド4選

2018-02-06 10:00
  • 私たちの定番ワードローブでもあるデニム。今っぽく素敵に履きたいなら、トレンドは断然、ウエストまで高さのあるハイライズタイプ! 股上が浅いとそれだけで古く見えてしまうから要注意です。この人気のハイライズデニム、おしゃれプロは何を選んでいるのか!? BAILAをはじめファッション業界で幅広く活躍中の人気スタイリストがリアルに愛用している名品デニムを調査しました!
  • ご本人も「おしゃれ美人!」と評判の人気スタイリスト4名が私服デニムをお披露目!
  • 選ぶデニムの形が素敵だと、それだけで今っぽいムードは高まるもの。さらに、合わせ方で自分らしさをトッピングしていくんです。ベースとなるデニム自体をしっかり選ぶことで、おしゃれっぽさはクリア! では、4人の愛用デニムをチェックしてみましょう。
  • プロが愛する【ハイライズデニム】名品4選&リアルコーデ

  • 【スタイリスト松村純子さん愛用:シンゾーンのフルレングスストレート】
    カジュアルでもきれいめな雰囲気を大切にしたいという松村さんが選んだのは、生デニムっぽい色みのもの。「今季購入し、オン・オフ問わず活用しています。ハイウエストのフルレングス、さらに細身のシルエットで、レッグラインをシャープに見せてくれます」(松村さん)

    【松村さんのコーディネート】
    展示会や女友達との食事会など、おしゃれな印象を決定づけたいときは迷わず華やぎあふれるデニムスタイルで! 淡色ファーコートをはおって、リッチなムードあふれるドレスアップカジュアルを楽しみます。

    【スタイリスト滝沢真奈さん愛用:フォンデルのインディゴストレート】
    最近持っているデニムはほとんどハイライズという滝沢さん。「ワイドに少し飽きて、ストレート熱が復活中。ヒールの有無を問わないフルレングスが活躍しています。これは大人見えする濃い色。トップスを選ばす万能なほどよいストレートも気に入っています」(滝沢さん)

    【滝沢さんののコーディネート】
    落ち感のあるドット柄ブラウスをデニムにインして、ちょっぴりレトロな可愛さが漂うスタイルに。色を多用せず、あえてリップの赤のみでアクセントを加え、さりげない女らしさをプラス。

    【スタイリスト野田りささん愛用:マザーのストレッチスキニー】
    「色が沈みがちな冬こそ、明度の高いCDがしたい!」とウォッシュがかかったデニムをチョイス。「このストレッチスキニーは生地がとても柔らかく、はき心地のよさで即決。ウエストまわりがほっそり見える美シルエットや、色落ち加減が絶妙なんです」(野田さん)

    【野田さんのコーディネート】
    ビッグシルエットのシャツも、ハイウエスト&スキニーの効果ですっきり今らしく! 中にタートルネックを重ねて奥行きを出した着こなしに。バッグには冬の旬カラーであるパープルを選んで鮮度をアップ!

    【スタイリスト水野利香さん愛用:サージのペールトーンスリム】
    「デニムを選ぶ基準は、動きやすさとスタイルよく見えること!」という水野さんが選んだのは、ペールトーンのハイライズスリム。「明るいブルーが冬のマットな着こなしに透明感を出してくれます。細見えするスリムシルエットですが、適度なゆとりがあるので、気になるウエストまわりやヒップをカバーしてくれるのも魅力」(水野さん)

    【水野さんのコーディネート】
    淡色ノーカラーコートやネイビーカーディガンなど、クラス感あふれるカラー&アイテムで全身をまとめれば、きちんと見せたい日にもデニムが有効! カーデのボタンは下まで留めず、ウエストラインをあえて見せることで脚長シルエットに。

  • いかがでしたか? これらハイライズデニムは、BAILA2月号の巻頭で大特集している【冬のベストアイテム大賞】のなかで「カジュアル賞」を受賞! みんなが買ってリアルにヘビロテしているアイテムだからこそ、しっかり選んで差をつけたいですよね。誌面ではさらにリアルな着こなしをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
    なお、別冊付録にはカリスマ占星術家・鏡リュウジさん監修の書物占い(ビブリオマンシー)BOOK「愛に効く魔法の杖」がつきついてきます。ぜひお買い逃しなく!
撮影/ikuko(人)、魚地武大〈TENT〉(物) 取材/榎本洋子 ※掲載アイテムはすべて私物です。
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