【冬の着太り問題】人気スタイリスト3人がリアル私服で解決!!!

2018-01-16 10:00
  • 寒さは強烈に増す一方ですが、残念ながら冬の着こなしのアイデアやモチベーションは枯れる一方(涙)。働くアラサー世代のBAILA読者500人に、冬おしゃれのお悩みをアンケート取材してみた結果、出るわ出るわ(汗)30代「あるある」大問題が! そこで、大好評発売中のBAILA2月号では、24時間365日素敵なスタイリストの辻 直子さん・佐藤佳菜子さん・上村若菜さんのおしゃれプロ3方に、5つの大問題について、オール私物&セルフスタイリングのリアルスナップとともにお答えいただいています!
  • なかでも、冬の着こなし悩み堂々の一位は【着太り問題】! なんと500人のうち、実に43.3%が“着ぶくれ”に悩まされています。重衣料が多くなるため「厚手ニットにコートを重ねると+3kgくらい太って見える」という悩ましい声も。今回はこの【着太り問題】を華麗にクリアするおしゃれプロのアイデアをご紹介します。
  • 着ぶくれしない、スタイリスト3人のファイナルアンサー
  • 【辻 直子さんのアンサー:コートのサイズをひと回り大きめに】
    「最後に羽織るコートはワンサイズ大きめを選びます。その代わり、中に着るワンピースはすっきりしたIラインで。さらに差し色など、どこかに視線を集められるアイテムを合わせます。ゆるいシルエットと、体のラインから他人の目を逃がすポイントをつくることで、自然と着やせも女らしさもかなえられます」

    【佐藤佳菜子さんのアンサー:スローンのニット頼み!】
    「袖を通した瞬間に、丈感やシルエット、素材、襟ぐりの上品なあきに完全にハマってしまって。モヘアでもタートルネックでもどこかすっきり、女らしく見える絶妙なデザインは“ニットが太って見える”と悩んでいる人にこそ試してほしい! 素材も上質で、チクチクせずに肌にやさしいところも毎日着たくなるポイントです」

    【上村若菜さんのアンサー:短め丈ニット&ベルトで腰位置高めに】
    「着こなしがヤボったく見えてしまいがちな冬は、小物を積極的に使うと引き締め効果が生まれます。短め丈のニットでウエスト位置を高めに見せて、さらにベルトマークしてポイントに! 顔まわりを小さくして全身バランスをよく見せてくれる帽子は、時間がないときもさっとかぶれるし、寒さ対策にも」

  • いかがでしたか? ファッションを知り尽くす彼女たちならではの個性とおしゃれを徹底的に追求する心意気に、今を乗り切るヒントが詰まっていますよね。ほかのお悩みも含め、続きはぜひBAILA2月号本誌にてお楽しみください♪
撮影/金谷章平(辻さん)、水野美隆〈zecca〉(佐藤さん)、来家祐介〈aozora〉(上村さん)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/佐藤エイコ〈ilumini.〉(辻さん)、沼田真美〈ilumini.〉(佐藤さん)、桑野泰成〈ilumini.〉(上村さん) ※掲載アイテムはすべて私物です。詳細はBAILA2月号をご覧ください
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