真冬の無難&地味とオサラバ! おしゃれプロが頼る珠玉の【冬小物】7

2018-02-08 10:00
  • ファッションのプロであるスタイリストは、洋服はもちろん、アクセサリーや靴など細部のおしゃれまで手を抜かないのがスゴイところ。ましてや着こなしがマンネリになりがちな冬は、手元や足元、耳元などの「末端おしゃれ」こそが重要になってくるもの。彼女たちならではの個性とおしゃれを徹底的に追求するその姿勢には、冬の着こなし悩みを乗り切るヒントがtたっぷり。その一部をチラリとご紹介しちゃいます♪
  • 【防寒を優先して、おしゃれ感がゼロになりがち!】
    スタイリスト佐藤佳菜子さんは、クラシカルなグリーンのレザーベルトの時計やダイヤのリングを重ねてボリュームのある輝きを手もとにひと盛り。デニムとニットのカジュアルな着こなしにキラッとしたジュエリー&時計の輝きで抜け感が加わると、こんなにも女っぽくチェンジできちゃうんです。エルメスのケリーバッグのハンドルには、同じくエルメスの柄スカーフを巻いてアレンジ。服がシンプル&シックでも、細部に華を足すことで印象がガラッと変わります!
  • 真冬のマンネリ着こなしを劇的に変える、プロたちの華麗なる小物づかい
  • 【コートの印象が変えられない!】
    スタイリスト辻直子さんが「もう何年も愛用している」というファーコートを飽きさせない理由は、トレンドや気分に合わせた小物づかい。この冬は、サイハイブーツとかごバッグが相棒だそう。リュクスな素材のコートだからこそ、決めすぎない“ハズし役”としてのかごづかいが効いています! グリーンの新鮮なカラーとメッシュの素材感が着こなしの小粋なアクセントに。

    【無難で似たような小物しかない!】
    こちらもスタイリスト辻直子さんが愛用しているサカイのバッグ。ニュアンスあふれるトライバル調のフリンジデザインがコーディネートのアクセントになること請け合い! いつものコートの肩の部分に黒いフリンジが乗ることで、遊びが効いたフレッシュな印象に。

    【黒の服にもう飽き飽き!】
    冬は誰もが着がちな黒の服ですが、スタイリスト佐藤佳菜子さんのように、服も小物も「素材感」を意識して選ぶと◎。黒ストーンの大ぶりアクセサリーやグローブ、ベルト、バッグ。点数は多めに盛っても、黒で統一しているので大人っぽくまとまるため、たとえ毎日黒ばかり着ていたとしても、手抜きに見えず、おしゃれ度がグッと上がります!

    【無難で似たような小物しかない!】
    定番の靴たちは「+ソックス」で新鮮に見せるのがスタイリスト佐藤さんの小物テクニック。たとえば、フラット靴にリブのグレーラメソックスをオン。ほどよいカジュアルさが加わって、いつものタイツとは違った印象に。ラメやベロア、派手めのカラーソックスなどをちらっとのぞかせるだけで、履きなれた靴もリフレッシュできるんです。

    【無難で似たような小物しかない!】
    黒タートルやシンプルなVネックニットなどに飽きたら、思い切って大ぶりのアクセサリーを選択し、大胆に印象を変えてみて。遠目から見てもインパクト大のアンティーク風アクセサリーは、ニットの素材感にも負けず、着こなし映え間違いなし。こちらも、スタイリスト佐藤佳菜子さんのアイデア。

    【冬の着太りをなんとかしたい!】
    スタイリスト上村若菜さんは、ハット&ベルト、ふたつの小物で冬でもスタイルアップを狙っているそう。帽子は防寒しつつ小顔効果もあり、ベルトは腰高バランスを作ってくれる優れもの。もっさりしがちな冬カジュアルも、この2つがあれば怖いものなし!

    【無難で似たような小物しかない!】
    スタイリスト上村さんはコスパアイテムを選ぶ手腕もお見事。今っぽいフォルムのファーバッグは、プラステでみつけた4ケタプライスのお値打ちもの! オールシーズン同じバッグを持っている人は、おトクな値段で今っぽい、こんなバッグをアクセントに買い足してみるのも手。

  • いかがでしたか? 洋服を丸ごと変えなくても、小物選びとちょっとした工夫で着こなしをリフレッシュすることが可能なんです! ぜひ、彼女たちのアイデアを参考にしてみてくださいね。
撮影/魚地武大〈TENT〉
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